ハム〜〜ログ♪のモフモフボログ!!!

ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

【不安解消】チンチラが餌を食べない5つの原因!?理由や6つの対策をご紹介!

time 2020/07/23

動物を飼っていると、色々な事が起きますよね。

体調面だったり飼っている不安ごとだったり、飼い主さんは悩みが付きません。

このような事が一つでもあれば飼い主さんはもう気がきじゃありませんよね。

そこで今回は、大人気小動物のチンチラについてある一つの疑問に注目して解決していこうと思います。

それが、、、

チンチラが餌を食べない時の対策法

こちらをご紹介していこうと思います。

チンチラって物凄く知能の高い生き物です。
懐いていれば、名前を呼ぶだけで来てくれたりします。

そんな愛らしいペットであるチンチラが餌を食べないとなると大事件です。

なので、そんな原因を今回は見ていこうと思います。

  • チンチラが餌を食べない5つの原因!?
  • 6つの対策法とは!?
  • まとめ
  • こちらを元に見ていきます。

    対策法も6つと多めにご紹介しますので、是非ともご参考に頂ければ幸いです。

    では、一緒に見ていきましょう。

     

    チンチラが餌を食べない5つの原因!?

    チンチラと餌

    餌を食べないというのは、どんなペットにもあることです。

    でも、それぞれの種類で違った理由があるので、チンチラに関してまだ詳しく知らない飼い主さんは見て欲しいです。

    ただ、もちろん人間の言葉が分かるわけではないので、

    こういう原因があるかもしれないから、色々な対策法で適切な手助けを探す。

    これくらいイメージが良いかもしれませんね!

    全てが分かれば一番良いんですけど。。
    中々難しいですよね。

    では、早速ですが、
    分かりやすい原因を5つ程上げてみます。

  • 餌の種類を急に変更すると、食欲失う
  • ※もしくわ下痢を起こす

  • 食べかけの餌は絶対に食べない
  • 神経質であることも少し伺える

  • 飲水の量が少ない、喉が乾いて食が進まないことがある
  • ※こちらもまた、神経質が伺える

  • 毛の生え変わり時期は食欲が無くなる場合がある
  • ※個体差はあるが、3ヶ月周期

  • ビタミンE不足
  • ※通常のフードではなく、人間食や品質の悪いフードだと起こる場合がある

    これらが代表的なものかと思います。

    一旦飼っているチンチラちゃんの状況と照らし合わせてみて下さい。

    もしかすると少し引っかるかもしれません。

    そこで、この先では対策法を詳しく見ていくわけですが、6つご紹介致します。

    対策法のご紹介では、原因に対する答え以上に色々試してもらえるように書いておりますので、ここからが重要ですね。

    私も数々のペットを飼ってきましたが、その度に色々試したり相談したり、調べたりするので、一緒に見ていきましょう。

    6つの対策法とは!?

    チンチラ餌対策

    では、6つの対策法を見ていくのですが、原因で先程は5つ確認いただきました。

    原因の中にはどうしても防ぎようのないものあります。

    例えば、毛の生え変わり時期などはチンチラの自然現象だったりします。

    そういった事に対しての対策法ではなく、

  • 何かが不足しているから
  • このような変化をさせてみると
  • 今まで気づかなかっった事
  • このような現状よりも変化を加えて対策をして見るものになりますので、ご了承下さいませ。

    では、早速1つ目から見ていきましょう!

    飼い主さんとしては今は不安かもしれませんが、こうやって飼っているペットに対して色々考えて何かをしてあげるのってとても大事なので、とても良いですよね。

    その1:食べかけの餌はすぐに捨てよう!

    1つ目は、「食べかけの餌は食べないので、捨てて新しいものに変えてみよう!

    というのもです。

    なぜこうなるのかというと、
    チンチラちゃんは、自分の食べかけの餌が残っている場合、それを口にすることはまず無いです。

    ですので、餌の交換を意識してやる感じです。

    もう少し詳しく、何をやればいいかと言うと、

  • 継ぎ足しではなく、全て交換する
  • ※チンチラの性質上

  • 食べ切れる量の餌を毎回与える
  • ※1日1回餌の交換が理想

  • 時間を統一する与える
  • ※個人的には「19~20時」に設定しています。

    こういう感じです。

    今まで意識していないと中々量の調整などは難しいですが、毎日するお世話ですからすぐに感覚は掴めると思います。

    量に関してや頻度などは別記事にもう少し詳しくご紹介しておりますので、良ければご覧下さい。

    では、続いて2つ目です。

    その2:普段とは違う餌に変えてみる!

    この2つ目に関しては、デメリットもあるので慎重に行って欲しいです。

    どういうことかと言うと、

    普段と違う餌に変える」というのは、

    場合によっては、初めて見る得体のしれない食べ物になるので、結局食べなかったり食べたとしてもお腹を壊す可能性もあります。

    なので、日々食べている量や便の調子をいつも以上に確認して欲しいです。

    異常を少しでも感じたら、すぐにやめて別の方法を試しましょう。

    食べて貰うのが目的でもあるので、全く食べないのであれば、それは本末転倒になってくるので。。

    一応、新しい餌を与えるコツとしては、

  • 以前に与えていた餌と混ぜて与えてみる
  • これが一番自然に新しい餌を与える方法だと思います。

    良ければ参考にしてみて下さい。

    では、続いて3つ目です。

    その3:少しお高い餌の種類を変えてみる!

    この3つ目の、

    少しお高い餌の種類を変えてみる!

    これが実際にどういうことかと言いますと。

    結論から言うと、良い餌を与えたい方法の一つだということです。

    もちろん、高いから全て良いわけではありません。
    それも一理ありますよね。

    でも、良い餌にはそれなりの理由があったりするものです。

    基本的にチンチラは、高タンパク質で高繊維質なものが好きで食べます。
    チモシー(干草)が代表的ですよね。

    なので、コスパ重視で選んでしまい、低タンパク質であったり、繊維質で無いものをあげてしまっている可能性もあるわけですよね。

    そうなると、結果的に怖いですが、

  • 下痢
  • 肝臓疾患
  • 免疫力低下
  • 不正咬合(ふせいこうごう)
  • ※後に出てきます。

    など、チンチラがしんどくなってしまう未来になるかもしれません。
    ※安くて良いものもあると思います。

    なので、飼っているチンチラも家族で、餌を食べないという非常事態なわけですから少し良い餌を与えるのもいいと思います。

    でも、そうなってくると、

    どの餌がいいの!?

    そうなりますよね。

    一応、一つだけご紹介しておきますので、もし良かったら参考にしてみて下さい。

    もちろん好き嫌いで食べない可能性もあるので、そこは飼い主さんのご判断におまかせ致します。

    とにかく色々な方法を試すのが目的なので、良ければご参考までに。

    では、続いて4つ目の方法です。

    その4:餌を与えるタイミングや頻度を調整してみる!

    この4つ目の方法ですが、「その1:食べかけの餌はすぐに捨てよう!」を少し深堀り少し深堀りする感じですね。

  • タイミングや頻度を調整する。
  • ということなんですけども、

    今、飼っているチンチラちゃんに、

  • 何時に
  • どれぐらいの量の餌
  • 何回与えていますか?
  • これが結構大事だったりします。

    人間でもそうですが、生活リズムがあります。
    なので、通常のリズムから崩れていると体調を壊したり慢性的な不健康になる場合もあります。

    それと一緒で、チンチラにもしっかりとその生活リズムを作ってあげることが大事だと思っています。

    なので、今まで「なんとなくで与えていた」のであれば、ある程度ルールを作って与えてみても良いかもしれません。

    ちなみに参考までにですが、

  • 時間:19時~20時
  • 餌の量:チモシー握りこぶし2つ分くらい
  • 回数:1回
  • です。

    言うなれば、しっかりと食べ切れる適正量を与えるイメージです。

    多くても少なくても駄目なので、日々の調整が重要になってくるので、難しいところではありますが、ここを整えるのは今後の健康を考える上でも良いかもしれませんよ!

    ただ、いきなりこの3点を守って餌を食べてくれるかは分かりませんが、適正なリズムを作ってあげることも大事なので、これはとても良いと思います。

    実際に僕もペットは数多く飼ってきましたし、飼っていますが、ご飯の時間は必ず決めた時間に定量を与えています。

    全てが正解では無いと思いますが、意味のある習慣だと思います。

    では、5つ目です!

    その5:チモシーにこだわりをもってみる!

    こちらもまた、「その3:少しお高い餌の種類を変えてみる!」これの深堀りになりそうです。

    一気に書くと一つが長くなってしまうので、分割しました。

    チモシーにこだわるとは、どういうことなのか?

    ですが、
    チンチラの主食って、チモシー(干草)といっても過言ではありません。

    歯の伸びる「うさぎ」「モルモット」これらの小動物も一緒です。

    全部の小動物を飼って思いますが、チモシーにも結構種類があります。

  • 歯ごたえのあるもの
  • 比較的柔らかく感じるもの
  • ニオイがきついもの
  • 結構チモシーだけでも種類があります。

    繊維質であるチモシーの役割は、栄養や主成分であることはもちろんですが、歯を削る働きをします。

    殆どの飼い主さんがチモシーは与えていると思います。
    ただ、今回は餌を食べなくなるということなので、色々なチモシーを知り、色々試してみる事が大事だったりします。

    チンチラも飽きや好き嫌いがありますから。

    だから、主食であるチモシーにこだわる必要があるんですね。

    ペットショップに行けば大体数種類のチモシーがありますので、色々試してみましょう。

    チモシーは安いので試しやすいと思います。

    個人的にはこの色々なチモシーを与える効果は高い気がします

    では、最後の6つ目です!

    その6:不正咬合の可能性も考え病院へ相談してみる!

    不正咬合(ふせいこうごう)って知っていますか?

    小動物に起こる可能性のある歯関連のことです。

    簡単にご説明すると、

  • 上と下の顎の位置がずれたり、歯並びの乱れなどで、上下の歯がしっかりと咬み合っていない状態。
  • です。

    なので、単純に餌を食べたくても食べれない。
    という状況です。

    生まれつきの子もいたりするので、仕方のない場合もあります。

    病院へ行き歯を削ってもらうしかなかったりします。
    ※昔飼っていたうさぎがそうでした。

    歯並びが良い子は、チモシーを食べてしっかりと歯を削ってそうならない子もいます。

    ただ、口の中のことですし、素人目で判断が難しかったりします。

    なので、今までの方法を全て試し無理であれば一度病院へご相談へ行かれるのが良いかもしれません。

    個人的には病院はいつも最後の手段にしています。

    っというのも、病院へのストレスや、突然外出させるストレスをなるべく与えたくないので、一気に色々試して無理であれば連れて行く手段にしています。

    もちろん、すぐに病院が一番だったりするかもしれませんが、自宅で解決する問題もあるので、判断が難しいですが、なるべく早い行動でやっています。

    難しいですよね。。

    では、まとめです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

  • チンチラが餌を食べない5つの原因!?
  • 6つの対策法とは!?
  • でしたね。

    原因から対策まで一気に見ていきました。
    正直難しいです。

    普段日々お世話をして懐いていても何が原因で何をすればベストなのかすぐに判断が難しいです。
    でも、飼っている以上大事な家族ですから出来ることは全部したいですよね。

    なので、対策法に関しては一気にやってしまい、変わらなければすぐに病院へ行きましょう。
    時間をかけてしまうデメリットもやっぱり大きいので。

    ただ、餌の変化やリズムで変わる可能性も全然あるので、是非ともやってみて下さい!

    ではでは、以上です!

    じゃ~ね~(^^)

    down

    コメントする




    ブログランキングに参加中♪