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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

猫の湯たんぽはペットボトルで作れる?湯たんぽの作り方と5つの注意点とは!?

time 2020/02/05

日本はだんだん暖冬になって、冬でも昔のように急激に気温が下がったり大雪が降ったりという事は少なくなりました。

寒い冬の季節は、気温が下がりますから体温を保つ為に「湯たんぽ」で身体を暖める人も多いと思います。

寒いのは人間だけではなく、猫にとっても同じ事なんですよね。

ね~こはこたつで丸くなる♪

cat, small, kitten

みたいな感じで!

猫ちゃんにも、簡易湯たんぽを作ってあげて暖めてあげると快適に過ごしてもらう事ができるのでおすすめなんです。

そこで今回、ご紹介したいのが、

  1. ペットボトルを使った湯たんぽ

です。

ただ、適当にペットボトルを使って湯たんぽを作ってしまうと、愛猫ちゃんが快適に使ってくれなかったり、火傷の原因にもなります!

私は、自分の愛猫の為に毎年、冬になるとペットボトルの湯たんぽを自作してあげているのですが、今まで数々の失敗がありました。笑
 
ですので、今回は、

  • 猫の湯たんぽはペットボトルで作れるのか
  • 湯たんぽは快適で寒さ対策にもおすすめ!
  • 5つの注意点
  • などについてご紹介していきます。

    しっかりと知った上で用意してあげましょう。

     

    猫の湯たんぽはペットボトルで作れる?

    そもそもの話になってくるのですが、「猫の湯たんぽはペットボトル」で作れます。

    できれば、予備のペットボトル湯たんぽを2、3個作って置くと、猫ちゃんが遊んだりして壊れてしまった時にすぐに取り替えれるのでおすすめです^^

    ただし、猫のベッドやお気に入りのスペースには何個も置かずに1つだけ置くようにしましょう。

    私は、生後1ヶ月の子猫を4匹育てたこともありますし、その時期は冬の寒い時期でしたので、色々と試行錯誤もしました!

    なので、湯たんぽの大事さや、万能さ気をつける点なども一通り分かっています。

    なので、作れることは分かりましたので、
    準備していくものから、先ずは見ていきましょう。

    準備するものは、たったの3つです!

      

    準備物1:ペットボトル

    bottle, pet, mineral water

    先ずは、当然のごとく「ペットボトル」です。

    実は、猫の体温は平均38度位と私達よりも少し高いです。
    なので、温度調整のしやすいペットボトルがちょうど良かったりします。

    なので、急激に体温が下がってしまうと活動力も低下して元気がなくなります。

    人間の私達よりも猫の方が寒がりだったりします。
    ※種類によりそうでもない子もいます。

    あれだけ毛が多いのに不思議です。(^^;

    そんな、寒さが苦手な猫ちゃんには「ペットボトル製の湯たんぽ」を作って暖めてあげましょう。

    ペットボトル湯たんぽは、じっくりと身体を温めてくれる物ですので猫ちゃんとの相性は抜群なんです♪

    ですが、猫の湯たんぽに必要なペットボトルを選ぶ際の注意点があります。

  • 耐熱性のあるペットボトル
  • 熱に強いので、単純に一番いいです。

  • 炭酸飲料が入っているペットボトル
  • →炭酸を保管している容器なので、頑丈でありです。

  • キャップがオレンジのペットボトル
  • 温かいお茶などが入っているペットボトルに多い種類です。

  • 飲み口が白いタイプのペットボトル
  • 飲み口が白くなっている対応は温かい紅茶などが入っていたりするタイプなので、こちらも最適です。

    こんな感じです。

    当たり前の事かもしれませんが、ペットボトル選びは結構大事です。

    猫はご存知の通り、興味のあるものに対して噛み付いて確認することがあります。

    そんな時に貧弱なペットボトルでは穴が空いてしまうので、駄目です。

    実際に、ペットボトルに穴を空けられた事は何度かあります。。。

    後、耐熱性のも出ないと、暖かさの維持が全然出来ません。

    では、2つ目です。

      

    準備物2:分厚い靴下(猫様が好きそうなモコモコ素材のもの)

    socks, wool, knitting clothing

    ペットボトルが用意出来たら、包んであげるものを考えましょう。

    猫が好きそうなモコモコ素材の物で湯たんぽを包んであげましょう。

    例えば、

  • 分厚い靴下
  • は結構おすすめです。

    100均で安く購入できるのでコスパもとても良いので、買い直しもききやすいです!

    湯たんぽの温度が高くなってしまったり心配な方は、靴下を2重にして包んであげると良いですよ♪

    火傷に注意してあげるための靴下ですね。

    ちなみにですが、タオルで包むのも悪くは無いのですが、簡単に剥がされます。
    ※何かで縛ればなんとかなるかもですが。。

    それに比べて靴下であれば、入り口を縛れば外にペットボトルが出ていくことも無いので、靴下最強です♪

    では、次です。

      

    準備物3:お湯(50℃~60℃のもの)

    kettle, glass, water

    続いて「お湯」です。

    大事なのは、そのお湯の「温度」です。

    ペットボトルで猫用の湯たんぽを作る場合、もちろん熱湯を入れてはいけません!

    お湯の温度は、

  • 50℃~60℃位
  • に調整しましょう。

    家庭用の給湯器で、水温を60℃位に設定したり沸騰したお湯に約200mlのお水を混ぜると約60℃位になります。

    ペットボトルにお湯を入れる時は、満杯になるまで入れると中のお湯が溢れやすくなりますので「8分目」くらいまで入れてしっかりと蓋を締める事が大切です。

    とにかく、熱湯はすぐに火傷に繋がるので、しっかりとあなたの手で温度を確認の上、用意しましょう。

     

    湯たんぽは快適で寒さ対策にもおすすめ!

    自宅で猫ちゃんを飼われている方は、寒い冬の時期は普段、エアコンやストーブ・こたつなどを使用してネコを暖めてあげている人が多いと思います。

    もちろん、こたつなんかは猫は大好きです。

    うちの子も毎日入って寝ています。

    ですが、あなたが外出する時は火事の危険性を心配したり電気代もかかりますよね。。

    その点、ペットボトルで作った湯たんぽでしたら、あなたが外出して愛猫にお留守番をさせる時でも安心してネコを暖めてあげる事ができますよ♪

    経済的かつ、安全に猫を温めることが出来るので、一石二鳥なのでは無いでしょうか!!

     

    ペットボトル湯たんぽの「5つ」の注意点は!?

    kitten asleep in a pot, beautiful cat asleep, pet portrait

    私は、愛猫の為にここ数年間ペットボトルの湯たんぽを自作しています。

    最初は適当に作って猫に渡していたのですが、どうも気持ちよく使ってくれなかったり、ペットボトルの湯たんぽを自作する時に数々の失敗をしてきました。笑

    今でこそ、私の愛猫ちゃんは毎年、冬の時期になると気持ちよく使ってくれるのですが、数々の失敗談がありました。
     
    ですので、猫の湯たんぽをペットボトルで作る場合に、私が失敗から学んだ5つの注意点があるのでご紹介します。

    失敗から学べることは多いです。

      

    注意その1:熱湯は入れない

    先程のご紹介でありましたが、

    ペットボトルの中には、絶対に熱湯は入れてはいけません

    お湯はぬるくしすぎても熱すぎても、猫は気持ちよく使ってくれないので、お湯の温度は重要なんですね。

    お湯の温度は「50℃~60℃位」がベストです^^

      

    注意その2:低温やけどにも!

    猫にペットボトルの湯たんぽを渡してあげても、完全放置するのは止めたほうが良いです。

    ネコは身体の表面が毛で覆われていますから、水温が熱くても判断できにくく、もし湯たんぽを猫が抱いたまま眠ってしまったりすると低温やけどをしてしまう恐れもあります

    なので、必ずペットボトルに分厚い靴下やタオル・毛布などを巻いてあげて時々、猫の状態を確認してあげましょう^^

      

    注意その3:たくさんお湯は入れない

    ペットボトルにお湯を入れる時は、満杯になるまで入れる必要はありません。

    8分目位までの水量を入れて、しっかりと蓋を締めてあげると猫がペットボトル湯たんぽを遊び道具にしたり、逆さまになってもお湯がこぼれにくくなります。

      

    注意その4:口元はしっかりと閉める

    ネコちゃんに、ペットボトルの湯たんぽを渡してあげても、暖まる用に使ったりだけではなく気づいたら、噛んだり引っ掻いたりして遊び道具になってしまう事もあります。

    なので、ペットボトルにお湯を入れたら、口元はしっかりと閉めてお湯がこぼれる事を防ぐ事が大切です。

      

    注意その5:冷たい水のままにならないように!!

    湯たんぽのペットボトルは、熱湯を入れるのはダメですが、逆に冷たい水のままにならないように注意する必要があります。

    お湯を入れてもすぐに、猫ちゃんに渡せない時はお風呂のお湯に漬けて温めてあげたり、分厚い靴下や毛布・タオル等で包んであげて水温低下を防いであげましょう^^

    では、最後のまとめです。

      

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

  • 猫の湯たんぽはペットボトルで作れるのか
  • 湯たんぽは快適で寒さ対策にもおすすめ!
  • 5つの注意点
  • でした。

    猫の湯たんぽをペットボトルで作る場合は、キャップがオレンジ色のものや飲み口が白色のものなどの耐熱性の商品を選ぶ事が大切です!

    お湯の温度は50℃~60℃位が適温ですから、それ以上でもそれ以下の水温でもダメです。

    ご紹介した、ペットボトルの作成方法や注意点などを参考にして、
    ぜひ、あなたも愛猫と一緒に暖かい冬を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    ではでは、以上です!

    じゃ~ね~(^^)

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