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猫の3種混合ワクチンは打った方が良いの?費用や副作用の危険性などは?

time 2019/08/28

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いきなりですが、あなたの家の猫の予防接種は受けていますか?

多くの方は、室内飼いの猫たちが多いかもしれません。

年に1回は猫の3種混合ワクチンを接種している方も多くいるのではないでしょうか。

3種混合ワクチンではなく、単体でワクチンを接種されている方もいるかもしれません。

一般的には混合を受けている方が多いため、3種混合ワクチンを受けている方のほうが多いでしょう。

室内猫とはいえ、猫の健康を維持するにはワクチンは打った方が良いです

っとはいえ、相手は猫ですのでワクチンを打つことによって、調子を崩した猫たちもいるみたいです。

それはそれで可愛そうです。。

ですので、打つ前に少し知識を積んでから受けさせてあげたいですよね。

ウチでは6匹飼っていますが、定期的に全員にワクチンは打っています

予防接種と、健康診断合わせて見てもらっている感じです。

ただ、初めて飼い猫にワクチンを打つとなると少し不安ですよね。

ですので、今回は、

  • 猫の3種混合ワクチンは打った方が良いのか?
  • 副作用はないのか?
  • 費用はどれくらいかかるのか?
  • 良い動物病院の見つけ方!(おまけ)
  • この辺りを詳しく見ていこうと思います。

    余談ですが、病院へワクチンや健康診断目的で行くと、大体の確率で爪とかも切ってくれるので、猫的にもお得だったりします^^

    では、見ていきましょう。

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    3種混合ワクチンは打つべき?

    3種の混合ワクチンを打つべきなのか、打たなくて良いのか?

    まずこの部分ですが、

  • 打つべきです!
  • そして、3種の混合ワクチンで問題はないか?

    ここに関しても、完全室内飼育であるのなら、3種混合ワクチンで問題ありません

    そこで、3種混合ワクチンとはどういったものになるのか?

    少し説明を下に書いてみました。
    以下のものになります。

  • 猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)
  • 猫カリシウイルス感染症(FCVI)
  • 猫汎白血球減少症(FPL)
  • なんかだか聞き慣れない言葉がほとんどだと思いますが、どれも無視出来ない内容なのは、文字を見るだけで感覚的に分かります。

    このワクチンを簡単に説明するならば、
    この3つの感染症を予防するために接種します。

    そのままですが、そういうことです。

    では、この3種を摂取することは分かったと思いますが、なぜこの3種を予防しないといけないのかを書いていきます。

    予防する意味を知らないと、とりあえず打っても仕方ないですし、打つのは大事な飼い猫な訳ですから、飼い主が理解してあげたいところですしね。

    ちなみにですが、私は今6匹飼っていますが、昔に死んでしまった猫もいます。

    その子達は病気で死んでしまいました。

    この3種の中の病気ではない、遺伝によるものでどうしようもなかったのですが、事前に防げるものは防いであげたいので、ワクチンは大事であるとそこで改めて思えました。

    なので、しっかりと読んで貰えると良いかと思います。

    では、先ずは一つ目です。

    猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)

    猫ウイルス性鼻気管炎(FVR)」です。

    猫ヘルペスウイルスによる感染症のことです。

    感染源は、ウイルスに感染している猫の鼻・口の粘膜から、クシャミやツバの吸引による気道感染や鼻汁による直接受ける感染症があります。

    症状としては、

  • 激しいクシャミ
  • 鼻炎
  • 咽頭炎
  • 気管支炎
  • が主なるものになります。

    ひどくなると、「角膜炎」や「結膜炎」を引き起こす場合もあります。

    さらにひどくなると、「肺炎」になり亡くなることもあるため、注意をしてください。

    こちらに関しては、完全室内外の猫ちゃんだけの生活だと、感染するリスクは少ないかも知れませんね。

    ただ、猫好きは野良猫でも可愛く思えますから、そこが注意点ですね。

    野良猫ちゃんには悪いですが、あまり触れないようにしないと、飼い主から飼い猫ちゃんへの感染のリスクがあります。

    その部分を注意してあげると良いかも知れません。

    では、2つ目です。

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    猫カリシウイルス感染症(FCVI)

    猫カリシウイルス」による感染症です。

    感染源は猫ウイルス性鼻気管炎と同じように、ウイルスに感染している猫からうつってしまいます。

    ただ、回復してもウイルスをまき散らすなど感染のもとになる場合もあります。

    症状としては、風邪症状から始まり、舌や口の周囲の水疱・潰瘍が出ます。

    ひどくなってくると、「肺炎等の合併症」を引き起こしてしまい亡くなることもあります。

    こちらに関しても注意点は、1つ目の内容と同様に野良猫ちゃんに注意してあげるくらいかと思います。

    完全室内猫には少し縁遠いかも知れません。

    でも、どの角度から感染するか分かりませんので、注意は必要だと思います。

    では、最後です。

    猫汎白血球減少症(FPL)

    猫汎白血球減少症(FPL)」です。

    猫パルボウイルスによる感染症です。

    主に子猫が侵されやすい感染症で、免疫の落ちた成人した猫でも感染するかもしれません。

    急激な進行と高い致死率」があり、特に子猫が亡くなることが多いです。

    症状としては、まず、潜伏期は2~10日です。

  • 減気
  • 食欲不振
  • 高熱
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 脱水症状
  • 腹痛
  • 白血球
  • これらの減少が起こってしまいます。

    ウイルス感染のみは軽い症状ですが、腸内細菌の変化のよる下痢となるため、「猫伝染性腸炎」と呼ばれることもあります。

    場合によっては、空気・飛沫感染も考えられるため、前もってしっかり1年ごとに予防接種を行いましょう。

    これは、今まで比べて感染源が少し広いので怖いです。

    空気感染・飛沫感染は目に見えないので、予防しにくいです。
    なので、こうして予防接種しておくのが吉ですね。

    そもそもこういった感染症になると、体から色々と出してしまい、食欲不振になるのは共通です。

    ただ怖いのが、その先の脱水症状です。

    ここでかなり体力を奪われてしまうので、回復させるための通院でも非常に苦しくなります。

    なので、このように3種混合ワクチンを接種し、猫たちを守る必要があります。

    かかってしまってからでは遅いので、防げるものは事前に防いでおきたいですよね。

    では、続いては費用面に関してです。

    費用はどれくらい?

    動物病院は自由診療、病院によって初診料から接種代まで幅があります。

    正直、病院によって全然違ったりします。

    値段は様々になりますが、猫1匹にあたりワクチン代が4,500円(税別)で、診察代の合計にとなると5,000~6,000円くらいになります。

    動物保険に加入している方もいらっしゃることでしょう。

    病気やケガによる診察であれば保険が使えます。

    ですが、残念なことながら「予防接種」は保険が使えません

    全て、実費での支払いとなります。

    年1回とはいえ、多くの猫を飼われている方であれば、10,000円や20,000円と高額な金額がかかってしまうかもしれません。

    ウチでは6匹いますので、20,000円程かかっています。

    本当は毎年、全部の猫を予防接種受けさせたくても諦めている方もいるかもしれません。

    ですが、カワイイ猫たちなので頑張って予防接種をしましょう。

    病気にかかってからでは、予防接種の費用では済すまないくらい高額になってしまうかもしれません。

    それに、猫たちの体が何より心配になります。

    詳しい価格については、懇意にしている動物病院にて確認を行うようにしましょう。

    また、行きつけの動物病院がないようであれば、猫たちの体調管理のためしっかりと行きつけの動物病院をつくりましょう。

    副作用の危険性などはある?

    3種混合ワクチンを受けて副作用があるのか心配をされている飼い主の方もいるでしょう。

    薬を接種する以上、副作用がでることはあります。

    ではどのような危険性があるのか心配になることでしょう。

    一般的に副作用は接種して15分~1時間くらいで出てしまいます

    症状としては、

  • 顔が腫れる
  • 消失元気
  • 食欲不振
  • 発熱
  • 嘔吐
  • 下痢
  • などがみられます。

    猫は特殊な動物で、ワクチン接種部位に線維肉腫を発症することが稀にあります。

    発症率は0.01%程度と言われていますが、ワクチンが原因なのかはまだ特定されていません。

    注射後しこりがある場合、外科手術を行う必要があります。

    接種後2~3日はできるだけ安静にしてください。

    激しい運動はさせないようにし、猫じゃらしなどおもちゃ遊び、シャンプーなどは避けるようにしましょう。

    特に接種直後から半日は異変がないかしっかりと様子を見る必要があります。

    予防接種後に落ち着いて眠っているようではなく、あからさまにグッタリし呼吸が早いなどの異常が見られた場合には、早めに動物病院へ受診した方が確実です。

    副作用になっているかもしれません。

    ウチのコは今まで1度もこのような副作用が出たことは無いです。

    ただ、毎回そうですが接種後はなるべくたくさん寝てもらうようにしています。

    人間のインフルエンザの予防接種と同じ感覚です。

    安静第一ということです^^

    最後のおまけです。

    良い動物病院の見つけ方!(おまけ)

    【画像】

    ここでおまけです。

    少しアドバイス的な感じです。

    良い動物病院の見つけ方って実はあるのです。

    ちなみに、価格面でも同じです。
    このワクチン接種に関しては値段が高いから良いというわけではありません。
    ※通っている獣医さんが仰っていました。

    で!どうするのかですが、

    やり方は簡単!

  • とにかく動物病院に電話をかけまくります。
  • 少し力技かも知れませんが、これが一番です。

    そこで電話対応の良い病院を選択する。

    ただこれだけです。
    簡単ですよね^^

    実際にこうやって見つけた良い動物病院の特徴が、

  • 電話でもとにかく親切に教えてくれる
  • 今の状況を詳しく聞いてくれる
  • ワクチンの値段も良心的
  • 診察に行っても爪切りや豆知識を教えてくれる
  • 書き出したら切りがないです^^;

    それくらい良いです。

    でも、電話対応だけでなぜそこまで違うのか。。。

    理由は簡単です。

    動物が好きで始めた病院と、ビジネスメインで始めた病院とでは全然違うからです。

    どちらが良いとか悪いとかの話では無く、単純に飼い主の考えとして、動物好きの先生に見て欲しいと思うのが普通というだけです。

    あくまで個人的な意見ですが^^;

    ちなみにですが、かかりつけの病院のワクチン代は1匹3,000円です。

    6,000円とかは少し高すぎるような気がしますね。。。

    では、まとめます。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

  • 猫の3種混合ワクチンは打った方が良いのか?
  • 副作用はないのか?
  • 費用はどれくらいかかるのか?
  • 良い動物病院の見つけ方!(おまけ)
  • ワクチン接種後は、接種証明書をもらうことができます。

    そこには次回の接種予定日も書かれてあります。

    室内飼い又は、外で飼っているかで必要なワクチンは変わってくるので注意しましょう。

    室内飼いでは、3種混合ワクチンで問題ありません。
    5種というのもありますが、完全室内飼いの子であれば、3種で十分かと思います。

    ワクチンを接種することで稀に重篤な症状を起こす猫もいます。

    ですが、ワクチンを接種しない方がリスクが大きくなるのも事実です。

    ワクチンを接種することは、安いものではありません。

    特に多くの猫たちを飼っている方には、負担も多くなり大変かもしれません。

    餌やトイレの砂と同じで必要な出費として考えておきましょう。

    何より、万が一病気になってしまったとき、出費はワクチンどころではなくかさむかもしれません。

    また、辛い思いしてしまうのはあなたの猫です。

    そのような姿を見たくはないでしょう。

    そのため毎年、予防接種を受けましょう。

    ではでは、以上です。

    じゃあね~(^^)

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