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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

猫は虫を食べるけど平気なの?食べると危険な虫とはいるの?

time 2019/08/24

猫が追いかけるのは、
ネズミなどの小動物だけと思っていませんか?

家で猫を飼っている方は小動物を飼っている方は少ないとは思います。

最悪、惨事が待っているかもしれません。
※ちなみに、ウチではハムスターも一緒に飼っていますが、一緒に出すことは無いので、最悪の事態にはなってことは無いですよ。

このように猫には、狩猟本能があるからです。

そのため、猫じゃらしを使って気を紛らわせていることでしょう。

ですが、猫は小動物や猫じゃらしだけを追いかけるわけではありません。

虫も猫たちの獲物としてハンティング対象となるのです。

そのためなかなか止めさせることは難しいでしょう。

ただ、猫はその虫を食べてしまったりしますが、大丈夫なんでしょうか?

ですので、今回は、

  • 猫は虫を食べても大丈夫?
  • 食べると危険な虫とはいるの?
  • 猫が口にしてはいけないものは?(おまけ)
  • この辺りを見ていこうと思います。

    おまけの内容も結構重要だったりしますので、そこも合わせて確認しておきましょう。

    どんなものが猫にとって危険なのでしょうか?

    では、見ていきましょう!

     

    猫は虫を食べても大丈夫?

    猫はネズミやスズメやセミを咥えて、飼い主であるあなたに誇らしげに見せにきたり、子猫に死にかけた獲物を与えて、狩りのマネごとさせるところを見たことある方もいらっしゃるかもしれません。

    猫本来の闘争本能というやつです!

    これは猫がもともと狩猟性の動物であり、本能的に昆虫が貴重なタンパク源であることを知っているからでしょう。

    この本能地味に凄いですよね^^;

    例えキャットフードで毎日必要なタンパク源を補っていても、昆虫を見ると本能的に追いかけまわしに夢中になってしまうかもしれません。

    このように猫が虫を食べることが分かったとしても、それが猫の体に害を及ぼすかとどうかは別問題で、安全と言い切れるわけではありません。

    例えばカマキリ等に寄生している「ハリガネムシ」がいます。

    食べてしまうと猫に寄生することもあり、寄生虫が宿主に寄生し共存していくので共倒れになることは基本ありません。

    セミやトンボ・バッタでも同じです。

    どうしても追いかけてしまい、食べてしまうんでしょうね。

    もし、セミやトンボなど虫を食べているところを見て気になったら、動物用医薬品の猫用虫下しを飲ませるといいでしょう。

    ネット通販で購入できますが、最初に動物病院で診てもらうことが確実でしょう。

    食べると危険な虫はいるの?

    完全にセミやトンボが安全というわけではありません。

    ですが、虫自体が有毒であるものがいます。

    それは、「蜂・毒蛾・毛虫」に注意する必要があり、特に蜂を食べようとすることを見かけたら止めることは必須です。

    食べる以前に刺されて唇やマブタがはれあがることもあります。

    人間だけと思っている方もいるかもしれませんが、猫も蜂に刺されるとアナフィラキシーショックは起こることはあります。

    刺されてから数分で涎や嘔吐、失禁や失便を確認したらアレルギー反応が出ていると判断して、大急ぎで動物病院へ連れていきましょう。

    特にスズメバチには要注意です。

    スズメバチは人間でも同じく要注意ですもんね。

    毒蛾・毛虫

    蛾の鱗粉には不快成分があって、もし口に入れてしまうと不快成分の力でたまらなくて吐き出す可能性があります。

    それほどまずいので、一度口に入れて経験するともう二度と口にしないことでしょう。

    本当に危険なのは成虫でなく、幼虫なのです。

    ドクガ属に属する蛾は日本では50種類ほど確認されていて、体を覆っている毒針毛は触れると皮膚にその細かい毛状の針が刺さります。

    猫が食べようとしてその毒針毛が口の周りに付いたら取れないので、舌や前足でこすって取ろうとしてかえって被害が大きくなる可能性もあり、毒針を手伝おうとすると人間でも皮膚炎を起こすため注意をしてください。

    猫が口にしてはいけないものは?

    このように猫は、狩猟本能を持って襲ってはいけない昆虫を食べてしまう可能性が考えられるため注意しましょう。

    他にどのようなものが、猫にとって注意しなければいけないのか確認しましょう。

    猫が口にしてはいけないもの

  • 玉ねぎ
  • ニラ
  • ネギ
  • ニンニク
  • アボガド
  • チョコレート
  • では、それぞれ見ていきましょう!

    玉ねぎ・ニラ・ネギ・ニンニク

    ネギ類を過剰に摂取した場合、「アリルプロピルジスルフィド」という物質が、赤血球を壊してしまうことによって、貧血・食欲不振・呼吸困難・血尿・嘔吐などの症状を引き起こしてしまいます。

    体重1kgあたり5gで症状が発生し、調理しても毒素が消えることはありません。直接あげることはないと思いますが、特に調理されたものの中に入っている可能性があるため、注意をしまよう。

    アボガド

    アボガドの果肉に含まれる「ペルシン」という成分を人間以外の動物が食べると、嘔吐や下痢

    呼吸困難などの症状を引き起こしてしまう可能性があるため、決して猫に食べさせないようにしてください。

    具体的な量はまだ解明されていないため、無いとは思いますがアボガドを転がして遊ばせないようにしましょう。

    誤って食べてしまう可能性があります。

    チョコレート

    チョコレートの中に含まれている「テオブロミンやカフェイン等」の摂取により生じる中毒です。

    摂取後1~2時間で落ち着きがなくなり、興奮状態になります。

    場合によっては失禁を起こすかもしれません。

    さらに摂取後2~4時間で嘔吐や下痢、呼吸困難、発熱する場合もあります。

    重度の場合は、全身性の痙攣発作が生じ、死に至ることもあります。

    チョコレートの量は種類によって異なり、あくまで参考程度にしてください。

  • ダークチョコレート:体重1kgあたり5g
  • ミルクチョコレート:体重1kgあたり10g
  • ホワイトチョコレート:体重1kgあたり500g
  • 猫は甘みを感じる味覚がないため、好んでチョコレートを食べることはないと思いますが、猫の手が届くところに置いておかないようにしましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

  • 猫は虫を食べても大丈夫?
  • 食べると危険な虫とはいるの?
  • 猫が口にしてはいけないものは?(おまけ)
  • 猫はどうしても狩猟本能があるため、昆虫や小動物を襲ってしまう可能性があります。

    その中で、食べないで飼い主であるあなたや子猫たちに自慢するだけで、満足して終わる場合もあります。

    ですが、好奇心旺盛な猫は食べてしまうかもしれません。

    それが「蜂や毒蛾・毛虫」などであれば注意しておきましょう。

    また、家の中であればゴキブリにも注意が必要かもしれません。

    どうしても、寄生虫などが多くいそうな場所にいるため、口にしてしまうと食欲不振や嘔吐・下痢を起こしてしまうかもしれません。

    家庭内で飼われている猫はどうしても野生に比べると危険信号の希薄さが目立ちます。

    できる限り猫たちが昆虫などを食べていないか観察し、おかしいと感じた場合は「動物病院」へ連れて行ってください。

    ではでは、以上です。

    じゃあね~(^^)

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