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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ハムスターの選び方!種類やそれぞれの性格などを少しでも見極めよう!

time 2017/09/11

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ハムスターを飼おうと思っているあなた!

どの種類にするか、どの子にするか、
結構悩みますよね^^;

まぁ動物を飼う時は大体悩みますけど。

とにかく、ハムスター選びも結構大変ということです。

寿命は2~3年とそこまで長くない寿命ですが、やっぱりこれから家族になるということなので、そこはしっかりと選んであげたいものです。

でも、もちろんどの動物でもそうですが、飼う前ってその動物に対する知識がありません。

なので、本やネットなどで調べたりするんですが、イマイチ情報が散乱しているので、しっかり分からずに、とりあえず飼い始めてから、、、

に、なりがちです^^;

もちろん、それも悪くはないです。

ですが、ハムスターのように寿命が短い動物をペットにするなら、ある程度自分に合っていて、その種類などの知識がある方が絶対に良いです^^

ということで、

・その自分に合った子はどうやって選べば良いのか?

・種類もいくつかいるし、飼う前の段階で少しでも性格も分かれば嬉しい。

 

って、感じですよね^^

種類性格は本当にその子達に詳しくならないと全く分からないものですもんね^^;

なので、今回は

・日本で買えるハムスター5種類の中での選び方

・飼う時のその子自身の性格の簡単な「性格チェック」

 

を紹介しようと思います。

その種類特有の性格なども大事ですが、
結局は、その目の前に居る子の性格を少しでも理解しないと意味ないですからね^^

では、順に見ていきましょう^^

代表的な5種類の紹介

では、先ずは代表的な5種類の紹介なのですが、先程「日本で買える5種類」などという言い方をしました!

コレは何故かと言うと、
単純に日本で飼えるハムスターの種類が5種類しかいないからです。

全世界では20種類以上いると言われているハムスターですが、日本にはたった5種類しかいません。

もちろん、ゼロなのか。。
っと言われれば、絶対では無いかもしれないですが、限りなく0%に近い1%だと思います^^;

しかも、その5種類のうち2種類はかなり珍しいので、必然的に3種類の中から選んでいくようになると思います。

でも、万が一あなたの家の近くのペットショップにその珍しい2種類が居るかもしれないので、一応しっかりと紹介はしておきます。

で!

その紹介する5種類がこちら。

・ゴールデンハムスター

・ジャンガリアンハムスター

・ロボロフスキーハムスター

・チャイニーズハムスター(珍しい)

・キャンベルハムスター(珍しい)

 

です。

下2種類が珍しい部類に入ります。

私も、11匹のハムスターを飼っていますが、下2種類を見た事があるのは2回程です。
※ちなにみ大阪でです。

なので、かなり珍しいと思います。

次、見つけた時には飼ってみようと思っております^^

まぁおまけ程度に見てみて下さい。

で!
一応飼いやすいランキングも、上3種類で書いていますので、合わせて読んでみて下さい^^
ハムスターの種類一覧!飼いやすい人気ランキング&性格も紹介!

では、早速見ていきます。

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ゴールデンハムスター

初心者に一番オススメのハムスター!

ゴールデンハムスター」です。

本当に飼いやすい種類で有名です。

何と言っても飼い主に慣れてくれるのは、大きなメリットです。

更には、動きものんびりしているので、突然動き出して飼い主がビックリするようなことも起きずらしですし、本当に飼いやすいハムスターです。

身体もハムスターの中でも一番大きく、
120グラムは余裕で超えてきます。

なので、持ち心地もハムスターなのに結構あります。

一緒に遊びたい!

って方には、持って来いのハムスターだと思います。

あのおとぼけ顔には本当に癒やされます^^

続いては、「ジャンガリアンハムスター」です。

ジャンガリアンハムスター

ハムスターと言えばのこのハムスター!

その名も
ジャンガリアンハムスター」です。

1番人気のハムスターだと思います。
もちろん、人気な理由もはっきりしています。

おっとりとした性格の種類なので、
多少、周りが騒がしくても全然気にせず寝ていたりするので、気を遣わなくて済むのでとても良いです^^

この種類も割りと人に慣れやすいので、
エサの時間とかは手にじゃれてきたりします。

可愛い場面も本当に多くあります。

カラダのサイズも先程のゴールデンハムスターとは違い小さいので、ゲージのサイズも小さくていいので、あまり場所も取らずにいい感じです。

夜は、めちゃめちゃ走るので、
小さいながらも、運動はかなりしますね!

お家があまり広くなくて、
ゲージの置き場所に困っている方でも問題ないですね。

では、続いていきましょう。

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ロボロフスキーハムスター

ほんのちょこっと珍しい「ロボロフスキーハムスター」です。

ゴールデンハムスターやジャンガリアンハムスターが売っている、ペットショップは多いです。
なので、今までの2匹に比べると見かける頻度は少し下がります。

もちろん、毎回しっかりといるペットショップさんもありますけどね^^;

そんなやや珍しいハムスターです。

先程の2種類のハムスターと比べてやや慣れにくいハムスターではあります。

中級編くらいのハムスターです。

もともと、人に慣れにくいので、
一緒に遊んだりとか、と言うよりは、
観賞用になりがちですね^^;

ただ、この「ロボロフスキーハムスター」ですが、
大きなメリットもあるんです。

それが、「多頭飼い」が出来るんです!
厳密には「多頭飼い」が出来る可能性が非常に高い!

って、感じです。

ハムスターって、基本的には1匹1ゲージです。

なので、ハムスター同士が寄り添って寝るみたいな感じを見るのは基本は難しいんです。

でも、それが家で見れるなんてかなり嬉しいですよね^^

スキンシップよりもそういう可愛い場面を見たい!

って、
方にはオススメの種類かもしれません。

サイズも先程のジャンガリアンハムスターよりも更に少し小さいです。

大人でも、30グラム台だったりするので、小さいですねー!

小さいもの好きの女子にはより良いかもです^^

では、ここからは珍しいゾーンです。

チャイニーズハムスター(珍しい)

まずは「チャイニーズハムスター」です。

名前の通り、中国には野生のチャイニーズハムスターが普通にいるみたいです。笑

性格などは、ジャンガリアンハムスターにやや似ているので、飼いやすさは全然あるようです。

ただ、結構すばしっこいらしいので、
もし仮に脱走とかしてしまうと、
探すのが大変そうですね^^;

ハムスターのすばしっこさって、
思っている以上に結構大変で、ゴールデンハムスターみたいに身体が大きいとそこまで大変ではないですが、ジャンガリアンハムスターみたいな感じでも、結構大変なので、

チャイニーズハムスターは上級者向けなのかもしれないです。

まぁ優しい性格なようなので、
いきなりこの種類を飼って失敗と言うことにはならなさそうですね^^

では、最後の種類です。

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キャンベルハムスター(珍しい)

最後の「キャンベルハムスター」です。

ハムスターの種類の中でも結構噛み癖のある種類のようです。

結構どの種類も噛むことはあるのですが、
初めから「この種類は噛むよー」って子はいないので、あくまで予想ですが、

今までにハムスターの飼育経験があり、
飼育に自身のある方なら良いのかもしれないです。

もし飼い主をたくさん噛むような事があるのならば、軍手もしないといけないですし、
結構大変そうですね^^;

11匹飼っている私でさえ思うので、
初めて飼うのが「チャイニーズハムスター」は結構攻めていますね^^;

あくまで、相対評価に過ぎないので、
結局は、飼ってみて自分に合えば問題ないですけどね^^

なので、ここまではあくまで参考にしてみて下さい。

で!
さらに重要なのはここからです。

私も、中々最初は難しかったところです。
また一緒に確認していきましょう^^

飼う時の簡単な性格チェック

飼う時の簡単な性格チェック」とはどういうことか。

簡単に言うならば、
その場で性格のチェックをするということです。

ハムスターの種類についての性格は何となく理解できたかと思います。

でも、実際に飼うのは、
目の前にいるハムスターです。

個体差のあるハムスターです。

要は、その子その子で性格もそれぞれ少しずつ違う可能性が大いにあるということです。

では、どうすれば良いのかを見ていきましょう。

とはいっても、そんなに難しいことはしないので、簡単に4点にまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

実際に使える4点ですよ。

夕方以降にお店にいく

コレは、一番簡単ですね^^;

時間調整だけです。

なぜ、夕方が良いのかというと、
ハムスターは夜行性なので、
夕方以降でないと動いていません。

なので、それ以外の早い時間だと寝ているので、元気な子がどの子なのかも判別が出来ないので、夕方以降が良いんです。

まぁハムスターの習性を使った探し方です。

コレは、簡単なのですぐに実践出来ますね。

では、次です。

元気な子を探す

当たり前のことですね^^;

ただ、コレも先程の「夕方以降」に行かないと判別できないので、コレは先程のポイントとセットになります。

中にはゲージの中の端っこでじっとしている子がいますが、こういう子はやめてあげましょう。

まだ、その環境に慣れていないのかもしれないので、そっとしておいてあげましょう。

元気に走り回っている子の方が、
環境が変わっても柔軟に対応してくれる可能性が高いですから。

じっとしている子も、
慣れれば飼ってあげればいい話ですからね^^

顔をよく観察する

コレは、目やにや鼻水、涙は出ていないか?

の確認です。

もしかすると、体調が悪く、
風邪などを引いているかもしれないです。

そういう子は、体調が良くなり次第、
飼ってあげましょう。

なので、それ以外の目が輝いていて、
元気な子を選びましょう。

最後です。

エサをよく食べている子

見ている時に食べているか?
ではなく、体型を見る感じですね。

お店の子は2ヶ月も経っていない子がほとんどでしょう。

なので、少しだけ体型が丸い子を選ぶといいでしょう。

しっかりとエサを食べている証拠です。

あまり太ている子がいれば、
そもそもエサをあげすぎのペットショップかもしれないですね。

その場合は、ペットショップの選定から始めた方が良いかもしれないです><

では、まとめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・代表的な5種類の紹介

・飼う時の簡単な性格チェック

でしたね。

正直私のオススメの順は。

1位:ゴールデンハムスター

2位:ジャンガリアンハムスター

3位:ロボロフスキーハムスター

チャイニーズ&キャンベルは分かりません。
ただ、この2種類は初心者向けではないことは分かりました。

そもそも、ペットショップに居ることが珍しいので、ここは一旦頭から外して考えてみてもいかもしれないですね。

無難に、ゴールデンハムスターかジャンガリアンハムスターで手を打ち、先程のその場での性格チェックを行うのが良いかと思います。

もちろん、飼うあなたの好みも大事ですが^^

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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