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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

野生のハムスターの生態!?食べ物や巣穴での暮らし方を紹介です!

time 2017/09/09

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ペットとしてのハムスターの生態とかって、ハムスターを飼っていると当然分かってきます。

より詳しくであれば、
本やネットで調べればある程度は勉強できますし、理解も出来ます。

もしくは、想像で何となく分かる感じでもありますよね!

では、逆に「野生のハムスター」についてどれくらいご存知ですか?

野生のハムスターの生態」となると結構話し変わってきませんか?

正直、ほぼどうやって過ごしているのか分からないです。

仮にその存在を知っていても、
1年間通してどうやって生きているのか、全く想像がつきません。

・何を食べて生きているのか?

・巣穴ではどうなっているのか?

・冬眠はするのか?

・ペットのハムスターとの寿命の差はあるのか?

 

とても気になりませんか?

小さい生き物なので、
中々野生のハムスターを目にすることも無いでしょうし^^;

なので、今回は、
野生のハムスターの「生態」や「食べ物」「巣穴での暮らし方」「冬眠」「寿命」をご紹介していこうと思います。

イラストなどの写真も入れながら、
詳しく見ていこうと思います^^

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そもそも野生のハムスターっているの?

先ずは、そもそもの話からいきますね。

野生のハムスターがいる前提での話をしていたので、
その辺りから、分かりやすく見ていきます^^

まず、「野生のハムスター」はいます!

ここからですよね^^;

で!
日本人の感覚ではなんとなく、

野生もいるんだろうな」とか、

そうだったんだ」とか、

とにかく、曖昧な感じだと思います。

っというのも、
海外の一部の人達は、
野生のハムスターへの認知が少しはあると思います。

世間一般であなたが聞いたことのある色々なハムスター達は海外にいます。
もちろん、野生でです。

しかも、日本には野生のハムスター基本的にいません。
なので、見たことがないんです。

では、その代表的なハムスターの野生での出現国は、

・ゴールデンハムスター:東ヨーロッパ

・ジャンガリアンハムスター:カザフスタン

・ロボロフスキーハムスター:ロシアのトゥバ自治共和国

・チャイニーズハムスター:中国

・キャンベルハムスター:モンゴル

 

です。

日本に近くても、中国、モンゴル当たりです。

そりゃー見ることないですよね^^;

少し話がそれましたが、
結果的に、野生のハムスターいます。

なので、その野生のハムスターについてこれから書いていくのでじっくりと読んでみて下さい^^

では、早速いきましょう。

野生のハムスターの生態とは!

ここでは、「野生のハムスターの生態」ということで、しっかりと年間通して、しっかりと季節ごとに見ていこうと思います。

野生のハムスターにもしっかり生態はありますし、季節に応じた生活スタイルもあります。

なので、先ずはココで、
しっかりと「春・夏・秋・冬」でしっかりと、細かく見ていこうと思います。

では、先ずは「」からです。

人間でも一番過ごしやすい時期でもある「」ですね。

そんな春では、野生のハムスターにとってどんな季節なんでしょうか。

野生のハムスターとしても、冬が終わり、暖かくなってくるので、巣穴から出てきて、自分の縄張りを改めて匂いにて示しています。

冬は野生のハムスターは冬眠しているので、こうしてしっかりと匂いをまわりに付けるんです。

後は、とても過ごしやすい季節でもあるので、子供を産んで育てたりと、繁殖の季節でもあります。

なので、しっかりとエサもしっかりと蓄えて体力をつける時期でもありますね。

匂いをつけたり、繁殖したりと、
野生のハムスターならではの行動ですね!

ペットのハムスターはいつでもエサはあるし、縄張りの心配もここまで心配する必要がないですからね^^;

野生のハムスターはやっぱり生き抜く力をしっかりと持っていますね^^

では、続いて「」です。

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」の次は「」です。

この「」ですが、
ペットとしてのハムスターも結構暑さ対策など大変なのですが、野生のハムスターはどのように対策しているのでしょうか?

見ていきましょう。

野生のハムスターは日中の外は暑すぎて活動できないので、基本的に巣穴でじっと我慢しています。

そして、涼しくなった夜に行動するようになります。

コレをみると、「夜行性」にはなるべくしてなったような感じがしますね^^;

もちろん、巣穴での暮らしが暑さ対策だけでなく、外敵から身を守っているという理由もあるので、巣穴で暮らすということは年間通じて大事なことなんですよね^^

でも、やっぱりペットのハムスターは良いです。

クーラーや他にも色々暑さ対策を飼い主の方がしてくれるので、野生のハムスターよりもそのあたりは快適ですね。

自由という点は野生のハムスターの方が自由なのでそのあたりは正直分からないので、どちらにも「メリット・デメリット」あるような状態です。

では、続いての「」です。

」と言えば、人間だと「食欲の秋」なんていい方もします。

なので、野生のハムスターもひょっとすると、この人間の季節的な習慣通用するのでしょうか?

しっかりと見ていきましょう。

野生のハムスターもやっぱりそうでした。

秋と言うのは、草や木の実などの実りがとても良いので、次の季節の「」に向けてしっかりと蓄えるためにたくさん食べます。

もちろん、
巣穴にもたくさん食糧を運びます。
食糧の少なくなる季節に備える感じです。

なので、やはり人間同様多く食べる季節なんですね。

でも、人間もハムスターもそういう食べ物に対するそういう習慣が同じなのは何か面白いですね。笑

しっかりと考えを持って暮らしているところとかも小さいのに凄いですし、可愛いですね^^

では、最後の「」です。

冬~冬眠~

野生のハムスターも、ペットのハムスターもこの時期は本当に苦しい時期です。

ただ、ペットのハムスターは暖房やその他の暖かい対策などが出来るので、まだ通常通り生活が出来ます。

ですが、野生のハムスターはそうはいきません。

気温が10度以下になれば、動きが鈍くなります。

ここは、人間でも同じ感じですね。

でもですよ、ここからさらに4度くらいまで下がると、巣穴から出てこなくなり、その中でもほとんど動かなくなります。

エサもあまり食べずに、「ぎじ冬眠」ということで、春までずっとこうして過ごすんです。

ペットのハムスターがこの「ぎじ冬眠」にはいてしまうと、そのまま死んでしまうこともあリます。

その点は、野生のハムスターの方が生命力が高いというか、やはりそういう環境に対する適応能力は野生のハムスターの方が優れていますよね。

こうして野生のハムスターの「春夏秋冬」があるわけです。

では、この季節での生活はこういう感じでしたが、その中でもさらに「食べ物」や「巣穴」では一体どういう感じでしているのでしょうか?

もちろん、他にも野生のハムスターならではのことって、あると思うのですが、今回は一番気になるこの2点に絞って見ていこうと思います。

では先ずは、「食べ物」です。

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食べ物はどうしているの?

食べ物」です。

この食べ物ですが、先程の秋の時期にまとめて取りに行くようなこともあるので、それ以外の収穫方法です。

野生のハムスターも色々と大変なので、色々駆使してエサは集めています。

その方法が、、、、

・外敵の少ない夜にエサを探しに行く

 

です。

先程も何度か言っている通り、夜行性なので主に夜に行動します。

なので、その時にエサを探すんです。

でも、この夜行性という習性もエサを探すためになるべくしてなったような感じもしますね^^;

ただ、近場では巣穴が近いこともあるので、遠くまで走って探すわけです。

こうすることで更に外敵から自分たちを守ることが出来るんです。

これも、ペットのハムスターでいうところの「回し車」で走るみたいな感じで捉えれますね^^;

ハムスターにも色々と歴史があるわけです。

で!

結局、集める方法はこの2点です。

・秋に重点的に集める

・夜に集める

 

です。

ハムスターも色々と生活の軸である、エサのとり方を考えてえいるわけですね。

では、次に「巣穴」についてです。

巣穴はどんな感じ?

巣穴」です。

あなたはこの巣穴をどのようにして使っているか知っていますか?

正直、分からないですよね^^;

私も、最初は全然知りませんでした。

でも、見ていると結構面白い感じでしたので、先ずはこの画像を見てみましょうか。

見るほうが早いと思うので^^

です。

どうですか?

アリみたいな生活ですね^^笑
※虫のアリです。

沢山の巣穴に色々な生活のスペースを作る感じです^^

人間で言う部屋みたいな感じなんでしょうね。

食糧をためる部屋」「トイレの部屋」「寝る部屋」「空き部屋」と人間のように色々と分けて使っているので、見ていると結構面白いです。

もちろん、入り口はハムスターが通れるだけの少しのスペースです!

この巣穴は、人間で言う「」に当たります。

なので、日中は外的に狙われないように、巣穴からあまり遠くへは行きません。

仮に敵が来てもすぐに逃げれるように、離れないわけです。

こうして見ると、野生のハムスターも結構考えて暮らしていると思うと、なんだか自然の中で凄いなぁー

っと、しみじみ思います^^

ペットのハムスターは巣穴ではなく、ゲージでの生活なので無縁ですからね。

ただ、こうして野生のハムスターの生活空間を見てみるのも悪くないですよ^^

飼っているハムスターとの寿命の差は?

では、最後の「寿命」に関してです。

野生で生きている分やはり、
飼われているハムスターよりも危険が多いです。

突然死んでしまったり、
食べられてしまったり、

不意に起こるトラブルもあるはずです!

なので、一般的に飼われているハムスターの寿命と、
野生のハムスターの寿命について比べて見ていこうと思います。

先ずは、飼われているハムスターの平均寿命ですが、

・ジャンガリアン:1.5年~2.5年

・ゴールデン  :2.5年~3.5年

・ロボロフスキー:1.5年~2.5年

 

です。
あくまで平均なので、これ以上に長生きしたり、
もしくは短い寿命の子もいたりすると思います。

ハムスターの寿命は種類で違うの?その理由は体の大きさが関係しているかも?
詳しく書いているので、良ければ読んで見てください。

これをベースに野生のハムスターの寿命も見ていきましょう。

ちょっと各種類ごとの野生のハムスターの寿命は分からなかったので、
大体の数値にはなります。

それが、

・1年前後

 

だそうです。

もちろん、野生の方が短いですが、
結構と長生きですよね^^

なんだか嬉しくなります^^

まぁハムスター事態が巣の中で1日14時間は睡眠を取るそうなので、
危険にさらされる時間が短いからなのかもしれないですね^^

とにかく、そこまでの大きな差は無かったです。

個人的には、半年とかの寿命かと思っていたので、
結構しっかりと生きていられるみたいで、良かったです^^

では、まとめていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・野生のハムスターっているの?

・野生のハムスターの生態とは!

・食べ物はどうしているの?

・巣穴はどんな感じ?

・冬眠について

・飼っているハムスターとの寿命の差は?

でしたね。

野生のハムスターがこうやって暮らしていると思うと、ペットのハムスターはある程度は生活の保証がされていますね。

もちろん、自由度は野生のハムスターに比べれば、全然かもしれません。

でも、「生態」「食べ物」「巣穴」こういう自然の中で暮らしているハムスターも飼っている身としては、非常に興味深い内容でしたね。

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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