ハム〜〜ログ♪のモフモフボログ!!!

ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ゴールデンハムスターのおすすめの餌の量は?体重や季節によって量の調整が必要?

time 2017/08/11

ゴールデンハムスターを飼い始めていると、こういうことって思いませんか?

他の種類のハムスター達よりも体が大きいということを。

まぁ売られている時に、他の種類を見れば一目瞭然ですよね^^;

まぁ~~デカイ!笑

具体的にいうと、他のハムスターの種類の2~3倍は余裕であります。

こう言われると、
やっぱりでかいなぁー
って、なりますよね。笑

なので、その分餌も多く食べます。

そこで、こんな疑問は生まれませんか?

ゴールデンハムスターへのおすすめの餌の量ってどれくらいなんだろう?」

コレ、思いますよね!
私も、飼い始めの時は良く思いました。

でも、
初めは、私も何となくの量であげていた記憶もあります。

しかし、「餌の量」には、
しっかりとした理由があります。

ゴールデンハムスターは、体が大きいが故にしっかりと餌を食べるので、餌の量への管理が結構重要だったりするんです。

その「餌の量」をしっかりと左右する要因もちゃんとあります。

ちなみに、この2点です。

・体重

・季節

 

です。

この2点はこれからしっかりと説明していきますので、一旦置いておきますね。

なので、今回は、

・ゴールデンハムスターへのおすすめの餌の量

・その量を調節するための要因2点

を書いていこうと思います。

では、いきましょう。

スポンサードリンク

おすすめの餌の量は?

ゴールデンハムスターは体も大きいわけですから、やっぱりしっかりと調節してあげないといけません。

食べすぎて「肥満」とかになってはいけないですからね^^;

そこで、

この「おすすめの餌の量」ですが、

数多くの書籍やネットの情報にもあるのですが、実は意外とどれもこれも、統一性がなくブレていたりします。

なので、ここでしっかりと間違いの無い、適正の量っていうのをご紹介していこうと思います。

手に取る物の情報がバラバラでは困りますもんね^^;

先ずは「餌の量」の前に、大前提として、餌は「毎日1回交換」してあげてください。

継ぎ足しばかりでは、衛生面上良くないですし、1日に何度も交換しては、逆にストレスになるので、1日1回での交換がベストかと思います^^

参考というよりは、
こういう頻度にした方がいいですよ。

おすすめです^^

で!

その「おすすめの餌の量」ですが、

・体重の10%

 

の量で与えます。

一旦はこの割合で見ていただきたいです。

ただこの「10%」という量に関しては、ゴールデンハムスターとしてではなく、ハムスターという括りの「おすすめの量」です。

「っえ!ゴールデンじゃないの?」

そうですよね!

今回は、ゴールデンがメインなのに、
総合的に紹介されても意味がありません。

でもですね。

冒頭で少し言いましたが、
体重」「季節」が大きく関係しています。

でも、いきなりこの細かな部分から入っては理解し難いと思い、先ずはベースでもある量の紹介から入りました。

それに、この「体重&季節」が餌の量へ関係してくるのも、ゴールデンだけの解釈なので、余計にこのベースの割合を先に書いて分かりやすくしようという考えもありました。

なので、基本ベースの「おすすめ餌の量」は体重の10%で良いわけです。

そこは問題ございません。

毎回しっかりと量を量る必要があるので、少し大変ですが、そこは頑張りましょう^^

なので、一旦は与える餌の量のベースは「体重の10%」と覚えておきましょう。

中々感覚であげてしまいがちの餌ですが、ここで確認しておけば、飼っているゴールデンへもバッチリですよ!

まぁ最初は私も、「おすすめの餌の量」なんて細かいこと全く知らなかったので大丈夫です。

今からあなたも勉強すれば問題ないです。

では、続いてはさらに詳しく見ていきます。

スポンサードリンク

体重や季節で量の調整とは?

この先程から何度か出てきている「体重」「季節」ですが、一体コレがどう細かく「餌の量」へ関係してくるの?

って、話ですよね^^;

たしかに、人によっては、

「細かすぎるよ!」

「そんなの関係ないよ!」

って、意見もあるかもしれないです。

でも、
ハムスターは人間の言葉は当然話せないので、そこは飼い主である自分がしっかりと気を遣ってあげないといけないわけです。

そうなると、やはり日々のお世話が重要になってくるんです。

っと、少し話が逸れましたが、
私は、11匹のハムスターを飼っているので、そういう細かな部分も良く見えてくるというわけです。

その中で、「ゴールデンハムスター」の餌の量は「体重」や「季節」で左右される事があるので、そこをじっくりと紹介していこうと言うことなんです。

少し前置きが長くなってしまいましたので、早速見ていきましょう。

体重編

ここでは、ベストな餌の量を量るための一つの指標として「体重」を使います。

先程の基準である「体重の10%」というところも含めて書いていこうと思います。

で!

具体的にですが、
「体重の10%」の部分を守ってあげるのは、その飼っているゴールデンハムスターの体重が100グラムまでと考えています。

なので、「100グラムまでは、体重の10%」であげていけば良いです。

理由は後でまとめて書きます。

で!
逆に100グラムよりも大きくなっている状態に関しては、10%ではなく「体重の8%」であげることをおすすめします。

「ん?なんで?」

っと、疑問点も多いでしょうから、

順々に理由を書いていきます。

先ずは、
100グラムまでは「体重の10%」で良い理由ですが、

コレは本当に単純です。

なぜならば、
まだ成長過程」だからです。

なので、
割としっかり「体重の10%」分の餌を与えて良いんです。

どんなに小さい大人のゴールデンハムスターでも100グラム前後はあります。

ですので、
餌の量の調整はここからで問題なしです。

で!
その後の100グラム以上には「体重の8%」あげるというところですが、

コレもあくまで目安です。

ですが、結構いい目安だと思います。

っというのも、このまま「体重の10%」あげ続ければ、すごい量の餌を上げ続けるわけです。

例えば、こんな感じに、、

130グラム(体重)→13グラム(餌)

150グラム(体重)→15グラム(餌)

170グラム(体重)→17グラム(餌)

 

こんなペースでは、すぐに「肥満」になるか、食べずに捨てる結果になり兼ねません。

捨てるのは百歩譲って良しとしても、「肥満」はハムスターにとって命に関わることなので、「体重の10%」あげ続けるのは少し考えものですね。

後、ゴールデンハムスターは他の種類と違って体自体の骨格がデカイので、「肥満」であることの判断が少し難しいです。

なので、
ある程度の基準が必要になってくるんです。
それが「体重の8%」です。

ジャンガリアンとかであれば、体型にすぐ出るので、餌の管理もし易いですからね^^;

ちなみに、
ゴールデンハムスターの平均体重が、

・オス:85~130グラム

・メス:95~150グラム

 

です。

こちらが平均体重なので、コレを基準に餌の調節を体重を見ながら行って欲しいですね^^

初めは私も、

「細かいなぁ^^;」

とか、思っていまっしたが、
飼っているペットとの良い触れ合いの機会なので、しっかりとやっていくのもいいと思いますよ!

では、続いての「季節」です。

 

季節編

続いての「季節」ですが、
正直どの季節も大事ですし、
気を抜けません。

すぐに太ったり、下痢になったりします。
もちろん、てきとうにしなければ、
そう簡単に体調は崩しませんが、
崩した時のリスクがすぐに「」に直結したりするので、しっかりと気を付けないといけないんですよね。

ゴールデンハムスターとは言え、
ペットという部類では、
体も小さい方ですからね。

もちろん、私も初めは無知だったので、
再確認として一緒に見ていきましょう^^

春&秋

では、管理が簡単な「春&秋」です。

春&秋は季節感がやや似ているので、
まとめての紹介でいきます。

やっぱりこれらの季節はハムスターにとってとても過ごしやすです。

人間も過ごしやすいので、
同じ感覚ですね。

「過ごしやすいとどうなるのか?」

ですが、

・たくさん走る

・たくさん食べる

・たくさん寝る

 

です。

なので、基本を忠実にやっていけば問題ないでしょう。

気温や湿度も安定していますし、
本当にハムスターも過ごしやすいと思います。

餌の量も、先程の「体重編」での説明通りで問題ないと思います。

ここは本当に簡単でしたね。
基本は「春&秋」です。

「夏」ですが、
やはり怖いのが、「夏バテ」です。

ハムスターは暑さも寒さも苦手なので、ここはしっかりと調節してあげる必要があります。

夏は、水をたくさん飲んで寝ていることも「春&秋」に比べると少し多いかもしれません。

なので、

しっかりと餌を食べているのか?

餌の量は足りているか?

腐ってはいないか?

など、
本当に餌の量への配慮は欠かせません。

なので、この季節は本当に日々のチェックが大事になってきますね。

最後に「」です。

ここも「」の時同様、
ハムスターの苦手な季節です。

なので、十分に配慮が必要になってきます。

餌の量の配慮で言うならば、

「好きなものを少しだけ多めにあげる」

というところです。

コレは、
またまたどういうことかというとですね。

ハムスターは寒すぎると、
冬眠してしまい、最悪の場合そのまま死んでしまうという自体にまで発展してしまいます。

そうなってからでは遅いので、
しっかりとここで餌の量でも対策をしていく訳です。

もちろん、部屋の温度などでの対策も必要ですが、今回は「餌の量」での対策です。

それが、

好きなものを少しだけ多めにあげる

※おやつや野菜などです。

ということです。

これでも、まだ説明不足だと思います^^;

要は、食べ物を食べると、
体に熱が発生するので、
それをハムスターの体でも起こしていこう!

っと言うことです。

もちろん、
人間のようにいかないのは当然です。
そもそもの体の作りが違いますもんね。

でも、この好きな餌きっかけで、
ペレットなどをしっかりと食べ、運動もして、冬眠せずに冬を乗り切れば良いわけです。

要は、体の熱の発生へのきっかけです。

この「餌の量」だけで乗り越えるのは難しいかもしれないですが、やらないよりはやった方が良いと思うので、おすすめします。

やっぱり、こういう時期だからこそ、餌の種類&量への臨機応変な対応が長生きへと繋がるような気がします^^

 

まとめ

いかがでしたか?

・おすすめの餌の量は?

・体重や季節で量の調整とは?

でしたね。

他の種類のハムスターに比べ、
ゴールデンハムスターは飼いやすと思います。

まだ、飼い主にも慣れやすかったり、
なついてくれるので、飼っていて楽しい種類です。

その分他の種類よりも圧倒的に体がデカイので、「餌の量」への管理もしっかりと行わなければなりません。

でも、大丈夫!

ここで、一緒に私と確認してきたので、
ここからは、その季節に合わせて実践するのみです。

あなたが、餌の量での疑問や不安点はよく分かっているつもりです。

私も、初めは何となくであげていたので。

でも、しっかりとゴールデンハムスターのことを知れば知るほど、愛着も湧きますし、何と言っても責任を持って育てることが出来ます。

なので、コレを気に「おすすめの餌の量」ということで、しっかりと管理していきましょう^^

ではでは!

じゃ~ね~^^

スポンサードリンク

down

コメントする




最近のコメント

    アーカイブ