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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

【初心者必見】ゴールデンハムスターの飼い方!夏の温度対策は何がベスト?

time 2017/05/23

ハムスターを飼育するのに、
ポイントとなる季節があるんですよ!

人間は、「暑い」、「寒い」、
「ちょうどいい」、の気温に対して、
そういう感覚がしっかりあるので、
電化製品などでバッチリカバー出来ます。

それは、人間に知恵があるからですよね。

では、ハムスターはどうでしょう。

初めて、ゴールデンハムスターを飼い始めると、
夏の暑い季節はどうなんだろう?

そもそもペット自体を飼うのが初心者だし、
30度を超える夏は十分に超えることができるのか?

ハムスターがいる状態で、
夏の部屋の気温なんかはどれくらいを保つのが良いのだろうか?

もうあげていくとキリがないです!

実際に、私も飼い始の時はしっかり調べましたし、
気にする大事なポイントです。

ペットであるハムスターも大事な家族ですもんね^^

しっかり対策を取ってあげたいです!

んーーーただ、
ペットであるハムスター自身が、
何かそういう季節に対する対策をするのは、
ちょっと無理がありますよね^^;

もちろん、野生のハムスターは地面に穴を掘って生活しているので、そういう季節感はあるのかもしれないです。

やはりペットとして飼われると、
野生のハムスターに比べ、
生きる力が乏しくなるんですね。

結局何が言いたいかと言うと、
そのポイントとなる季節が、
「夏」「冬」とあるのですが、
その内の「夏」に注目して書いていきたいと思っているのです。

「夏」「冬」って、気温差が一番出るので、人間でも注意がいる季節です。

なので、ハムスターはもっと注意がいる季節!って、事になります。

また別記事で、「冬」は書いていきたいと思います。

一度、ハムスターとしての括りで、

ハムスターの飼い方!水槽タイプの夏の暑さ対策はどうする?

こういう記事も書いています。

しかし今回は、
更に細かく見ていこうと思いまして、

ゴールデンハムスターの夏の暑さ対策

ということで、
初心者さんでもしっかりと参考になるものを書いていこうと思っています。

なので、「ゴールデンハムスター」だけで書いていく感じです。

「っえ!種類で夏の対策方法違うの?」

なんて声も聞こえてきそうです^^;

しかし、同じハムスターでも、
種類が違えば体格も、全然違います。

体格が違えば、その暑さへの対策も少しかもしれないですが、変わってきます。

しかも、「ゴールデンハムスター」という種類は、ハムスターの種類の中でも1番大きい種類ですので、少しは違いがあるはずですよ!

コレは、飼っているハムスターへの愛情みたいなものなので、やってあげるのは非常に有りだと思います。

で!

その書いていく内容がこんな感じですね。

・ゴールデンハムスターの暑さへの原因は?

・夏の対策にはコレがベスト!!

やはり原因と対策をしっかりと書いていく流れですね。

これから書いていく内容は、
もちろんどの種類のハムスターに試してもいいけど、ベストは「ゴールデンハムスター」へやってあげる!

ここが一つのポイントでもあるので、
一緒にそこを見ていきましょうね^^

私も、試していますし、
何年も「」を越していますので、
安心して試してみて下さい!

初心者の方でも全然簡単に出来ますので^^

ではでは!

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ゴールデンハムスターは暑さに弱くない?

まず第一に気になるのはここですよね。

あれだけ毛が全身に生えているとなると、
かなり暑いでしょう^^;

暑さにやられると、これはハムスターの種類問わず、
現れる症状ですが、「ぐったり」しちゃいます。

動きも鈍くなりますし、
何より可愛そうです。。

暑さに対して苦手な部分がハムスターにはありますからね。

まぁーー、得意では無いですね。

そこで、「この暑さに対しての対策!」
って、感じなのはもちろんです!

しかし、対策をするには、
まず原因を知ることからしていかないといけませんよね。

あなたの飼っているゴールデンハムスターが、暑さに対してどう感じているのか?

どうしていていけば、
快適な夏を過ごせるのか?

もちろん、人間の言葉が分からないハムスター相手ですので、飼い主であるあなたの愛情ということになります。

ではでは、他のハムスターとゴールデンハムスターの暑さに対しての感じ方ですが、

他のハムスターとゴールデンハムスターの違いと言えば、やはり先程も言っておりました、「体の大きさ」です。

他は、やはり同じ種類ですので、
そこまでの差は無いですね。

夜行性で合ったり、回し車であったりは、
他のハムスターと同じですからね^^;

では、この「体の大きさ」を軸に原因を考えてみましょう!

・体がデカイが故に暑い?

 

もう正直コレ以外ないと思っています。

体がデカイと体温が高く感じませんか?
完全にそういう理由です^^;

ですが、一応よく行くペットショップの定員さんには、そういう理由で教えてもらいました。

※確証が無い&裏が取れていない理由です。
ご理解くださいませ。

ハムスターの体温って、

・36,5~37,5度

 

が平均体温と言われています。

人間と同じか少し高いくらいですね!

私はゴールデンハムスター以外にも、ジャンガリアンやロボロフスキーと他の種類も飼っているのですが、だっこした時の体感はゴールデンハムスターが1番暖かく体温が高い印象です。

コレには、
賛否も分かれるかもしれないです。

「たしかに!」

「そうでもなくない?」

色々と意見があると思いますが、
個人的には、、、
っという意見ですので^^;

っというわけで原因は、

・体がデカイが故に暑い

 

っということで、対策を考えていきましょう!

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夏の対策にはコレがベスト!!

そもそも、ハムスターの適温は20~22度と言われております。

3月とか10月末くらいの気温ですね。
なので、少し肌寒いくらいがハムスターには丁度いい!
って、感じです。

はい!
ではでは、対策についてなのですが、
あなたは対策についていかがでしょうか?

夏の対策って、一体どういったことをしているのでしょうか?

人間も暑けりゃ、ハムスターも暑いわけですよ^^;

体中にあれだけの毛が覆われているわけですからね!
一体何本生えてんだ!笑

って、突っ込みたくなります。笑

ほい!
こういった冗談は置いといて、
本題の対策なのですが、
恐らく、なんてこと無い小さな対策から、
ペットショップの暑さ対策グッズまでで考えれば、割りと種類はありそうですよ。

それこそ簡単な対策で言えば、

・適温でのエアコン対策

・陶器や素焼きの容器

・大理石やペットショップに売っているステンレスの板

 

このあたりは、別にハムスターとしての対策ですので、「ゴールデンハムスター」だけの対策では無いです。

っあ!
これは、余談ですが、

ちなみに、エアコンだけで気温の管理の対応策ですが、
こちらに関して多くの記事でも取り上げていますし、
もちろん、何の害もなく間違いのない方法なのですが、

これー、考えてみて下さい。
夏の2~3ヶ月ずっとつけっぱなしにするわけにはいかないですよね^^;
電気代は愚か、人間の体に害が出てきそうです。

なので、エアコンはあくまで補助的な感じでの対応策。
メインはこれから紹介する分で試してみた方が良いかもしれないです。

はい!

では!
一体どういうことをしてあげれば、
「ゴールデンハムスター」の為になるのか?
ですよね!

それは、、、

こういうことです!

・凍らせたペットボトルを部屋の上に設置

・凍らせたペットボトルをゲージ内に受け皿付きでを設置させる。

 

です。

いかがでしょうか?

中には、
「っえ!?ゴールデンにだけなの?」
って、声も聞こえてきそうですが、、笑

でも、この方法はゴールデンのみが良いんです!

では、なぜこの2つの方法がゴールデン向けなのかを少し詳しく書いていきます!

この理由は初心者でなくても少し難しいかもしれませんね^^;

では先ずは、、、

 

凍らせたペットボトルを部屋の上に設置

コレのやり方は読んで字のごとく、
でのやり方で準備は簡単だと思うのですが、
今回は、なぜゴールデン向けなのか?

ですよね^^;

言い換えると、ゴールデン以外の小さいサイズのハムスター達がなぜダメなのか?

って、ことです。

これは、簡単なことなのですが、
他のハムスターは体が小さいので、そういう対応策よりも、大理石とか100円均一などで売っている小さなタイルなどの方が効果的だと個人的には思っています。

ジャンガリアンとかだと、その大理石やタイルの上で可愛く寝ちゃいますからね^^

この今回の方法ですが、
要は、ゲージの上に置いて、ゲージ内をガッツリ冷す方法です。

この空気的に冷やす方法なので、別にどっちでも良さそうにも思います。

ですが、やはり体が大きいというところが今回のポイントだと思っているので、ゴールデンハムスター向きの対策だと思っているのです。

もちろん、ジャンガリアンなどにも効果が無いわけでは無いですが、やはりなるべく適切な方法が良いですからね。

「なら、ゴールデンハムスターサイズの大理石やタイルを用意すれば良くない?」

もちろん、それも悪くないのですが、
そうなってくると、その大理石やタイルでゲージ内をいっぱいにしてしまいそうじゃないですか?

それは、あまり良くない気がするので、
この方法が適していると私は思っているのです!

ポイントは、

・小さいサイズのハムスター=そのサイズに適したサイズの大理石やタイル

・ゴールデンハムスター=全体的に冷す手段で体全体を冷やす

 

です!

では、続いての方法ですね!

凍らせたペットボトルをゲージ内に受け皿付きでを設置させる

こちらの方法も読んで字のごとく、
って、感じですね^^

こちらの方法は、明らかにゴールデンハムスターよりも小さいサイズの種類のハムスターはダメですね。

簡単に言う慣れば、危険!

っということです。

やはり、
カチカチに凍らしたペットボトル(500ml)をゲージ内に入れるわけですから、
もし何かの拍子に、倒してハムスターへ倒れてしまった場合やはりどう考えても危険ですもんね。

しかし、ゴールデンハムスターであれば、体も大きいですし、そういう自体にも十分対応できるのでは無いかと思います^^

こちらの理由は分かりやすいものでしたね!

ちなみにですが、このゲージ内へペットボトルを置く方法ですが、よく物をかじる子は無理かもしれないですね^^;

ペットボトルに穴が空いてしまうかもしれませんからね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・ゴールデンハムスターの暑さへの原因は?

・夏の対策にはコレがベスト!!

でしたね!

本当にどれも簡単に出来る初心者向けの対策だったと思います!

読んでいただくと、完全に私の個人的な意見がほとんどかもしれません。

しかし、

ジャンガリアン、ゴールデン、ロボロフスキーと、種類は他にもあります。

さらに今後も人間が完全に理解するのは無理かもしれないです。

でも、飼い主であるあなたが必要だと思った方法でお世話をするのが必要だと思っています。

なので、夏の対策も他の種類よりもゴールデンへ試した方が良い!

ってことも、効果が少しかもしれない時でも、少しでもあればその方法を選択するようにしましょう。

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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