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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ハムスターの赤ちゃんの子食いの原因は?7つの対応策を紹介です!

time 2017/05/06

あなたは、ハムスターの赤ちゃんって、
育てたことありますか?

私は、実は3回ほどあります^^
実際に、子育てをしたのは母ハムスターですけどね!笑

しっかりと、今も大人になって、
可愛く毎日を過ごしています。
※何匹か友人にあげました。

でも、母子ともに育てるにあたって、注意しないと大変なことになることもあるんです。

その中でも、あまり遭遇したくないこともあったりします。

それは、「子食い」というものです。

子食いはと言うのは、親が子を食べてしまうことです。

嫌ですよね。

悲しいことにハムスターは子食いしちゃうんです。

人間界ではもちろんありませんし、
他の動物でも子食いをする種類の動物ってそこまで多くありません。

でも、ハムスターはその中でも子食いする動物の1匹です。

そして、今回紹介する内容は、
母ハムスターが子食いをしてしった場合のお話。

ハムスターの繁殖は1匹や2匹ではなく、
6匹前後繁殖することが多いです。

そんな場合に残りの赤ちゃんハムスターはどうしたらよいのか。

何か子食いを防ぐ対策はないのか?

このまま、ほっといて全ての赤ちゃんは食べられないのか

めちゃめちゃ気になりますよね?

この悩みって、1匹食べられてしまうと、
自然と不安として浮き上がってくる悩みだと思います。

なので今回は、もう「子食い」という状況になるべく合わないようにしっかりと対応策や注意点を7個でまとめていこうと思います!

別に7個という数には意味はありません^^;

ただ、この7個の対応策や注意点は、
本当に大事な点です!

それは、基礎的なこともあったり、
あまり聞いたことないようなことであったり、本当はこんなことも大事だったんだ!
なんてことも、一気に書いていきます!

知っていることもあなたの中であるかもしれないですが、知っていることも復習を込めて読んでみるのも良いかもしれないですね。

ではでは、順に見ていきましょう。

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子食いの原因は?

子食いが起きてしまい、
どうしようと思っているのもつかの間!

「残りの赤ちゃんは大丈夫なの?」

って、なりますよね。

でも先ずは、その対策法よりも、
その原因について、知っておく必要があると思います。

原因が分からないと、対策も組めないですから。

はい!

その原因ですが、やはり出産前後の母ハムスターがどういう状況か?
ということを考えてみる必要があります。

そう考えると、1番最初に頭に浮かぶことは、「子育てって大変そう。」とかですよね?

他にも、思いつきそうなことはありそうですが、子育てが1番大変そうです。

人間だって、どの生物だって子育ては大変で、命がけです。

その中でも、ハムスターの子育ては、
本当にいつも以上にデリケートで、
凶暴になります。

もちろん、ストレスにもとてつもなく敏感です。

それらと、「子食い」との関係性ですが、
ハムスターはそのストレスや子育て中の環境に異常にデリケートになるんです。

だから、その結果として「子食い」をしてしまうんです。

「ん??」って、感じですか?^^;

中々人間の考えと結びつき辛いかもしれないですが、そういうことなんです。

「自分の子供なのに~」
って、感じにはなりますよね^^;

でも、このストレスやデリケートな状態を作ってしまているのは、飼い主であるあなたかもしれないんです。

飼い主であるあなたが、良かれと思ってることは実は、あまり適していなかったり、
やらない方が良いこともあるかもしれません。

でも、それは十分に対応策としてあるので、
これから見ていき、今後に役立てていければ嬉しいです。

飼っているハムスターへのその愛情をしっかりと合っている方向に注げば、絶対にその気持ちや気遣いは伝わりますから^^

なので、その対応策を見ていこうと思います!

子食いの8つの対応策とは?

1匹目の子食い後は、
もうどうしよう。。

本当にこれから何をするのがベストなのか。

食べられてしまった子の事を考えると、
なんともやりきれない気持ちです。

なので、ここで7つの対応策を、お伝えしていこうと思いますが、あなたはどう思いましたか。

やっぱり、

「7つも対応策あるの?」

って、感じですか?

それをあなたが「多いのか」、「少ないのか」をどちらで捉えたかは分かりませんが、この7つを守りながら、見届けてもらえれば子食いへの回避率も少しは上がると思います。

私も、実際に出産前後になると、
これから書いていくポイントをしっかり自分なりに守っています。

別に全然難しいことをするわけではなく、
本当に単純な事をしているだけです。

簡単に言えば、色々な角度から、
母ハムスターへのストレスを感じさせないようにする!

みたいなことです。

っとはいえ、具体的に読んでいかないとなんとも言えないと思うので、早速書いていきますので、じっくりと読んでみてくださいね^^

これから、しっかりと育つかもしれない赤ちゃんの為を思えば、私もしっかりと紹介しないといけないという正義感もガンガン湧いてきてますので安心して読み進めて下さいね^^

では、1つずつ見ていきましょう!

その1:ケージ内の掃除編

ハムスターの掃除は基本的に毎日行います!

あなたも、毎日せっせとお世話をしているはずです。

1匹とかなら一瞬で終わりますよね。
まぁウチは11匹いるので、40分とかかかります。笑

それはさておき、

「ケージ内の掃除と子食いに関して何か繋がりがあるの?」

って、感じですか?

実はあるんです。

要は、この出産後のケージ内の掃除は少しルールとタイミングがあって、それを知っていれば、この件に関しての子食い問題は解決できると思います。

このケージ内の掃除に関しては、別記事にて書いていますので、そちらをご参考下さい。

ハムスターの赤ちゃんがいる時の掃除はどうする?タイミングや注意点について

これは、本当に簡単にできるので、
とにかく、餌とトイレ以外は何もしない!
って、感じでウチの子たちにもそうしてきました。

今までと少し違うお世話方法になりますが、
この時だけです。

慣れないかもしれないですが、
子食い予防ですので、
頑張ってやっていきましょう。

では、続いてです。

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その2:観賞編

ハムスターって本当に可愛いので、
毎日観賞したくなりますよね。

特に可愛いのが、

・寝ている姿

・餌を食べている姿

・なんでもない行動

 

最高ですよね^^

ハムスター自体が、そもそも金魚のように、観賞用として飼うのがベターなので、
そういう飼い方で全然問題ありません。

ただ、この観賞にも意外な落とし穴があるんです。

そ・れ・は、

見られることによるストレス

 

です。

「えぇーー!!」

って感じですよね。

正直、飼い主の気持ちとして、赤ちゃんの事だって、母ハムスターの事だって、今の状況を確認したいし心配です。

なので、見てみたい気持ちがめちゃめちゃあるのは分かります。

ですが、この見てしまうという、
ハムスターを飼う上での醍醐味もこの時ばかりは、我慢するしかないんです。

もし、今まで通り見てしまっていたのであれば、今後は見ないようにしてあげて下さい。

母ハムスターに子育てへの集中を優先すると、今は納得できるかと思います。

グッとこらえましょう^^;

私も見た過ぎて見た過ぎてたまりませんでした。

なので私は、毎日の餌の継ぎ足しの際に、
たまたま視界に入ってしまったぐらいの感じで、見ていました。

本当に数十秒とかです。

でも、これぐらいがこの時は限界なのかもしれません。

これまた、子食い予防ですし、
我慢するしかないです。

赤ちゃんが産まれると、
飼い主さんの我慢が増えるばかりですね^^;

その3:触ってしまう編

普段ハムスターを飼っていると、
「触る」というのは、至って普通のことです。

飼っているなら、ペットとのスキンシップもしたいですしね^^

ですが、この出産後の赤ちゃんへのスキンシップは、凄まじくNGな行動なんです!

「っえ!!なんで???」

って、感じですか?

そうですよね。。

少し毛の生えてくる、
10日前後とか、もうハムスターの感じ出ていますので、触ってみたくなるのも無理無いです。

めちゃめちゃ可愛いですからね。

でも、ここは心を鬼にして、
グッとグッとこらえましょう。

触ってしまうと、
まぁまぁの確立で子食いに繋がってしまうので。

そして、こちらの件に関しても、
詳しく別記事に書いておりますので、
じっくり読んでみて下さい。

ハムスターの赤ちゃんを触ってしまった!?触ると育児放棄や人工飼育を考える必要がある?

ではでは、続いてですね。

その4:餌への不十分編

出産前後の餌への気遣いって、結構難しくないですか?^^;

初めての出産を経験した時は、
テンパりましたよ!

もちろん、事前には調べていましたし、
出産前後への餌への配慮は重要だということも知っていました。

ですが、いざという時はやはり焦りますよ。

しかもこの餌への配慮を怠ってしまうと、
これまた子食いへつながってしまうんです。

では、どういった配慮が必要か?

こちらに関しても別記事より詳しく書いておりますので、是非とも読んでみて下さい!

赤ちゃんハムスターの育て方!餌や飼育環境で注意すべきポイントはココ!

その5:子育て環境編

出産前後の飼育環境って、
実は意外と知らなくないですか?

もっと言うなれば、
そもそも気にしたことがない?
ぐらいだったりしませんか?

でも、この子育てへの環境って、
結構重要だったりします。

「こんな事がまさか子食いへ繋がるとは。」

なんて事になってからでは遅いですからね!

注意すべきポイントだったりと、
色々とあります。

では、そんな重要なポイントですが、
こちらに関しても、別記事へ詳しく書いていますので、こちらを読んでみて下さい。

赤ちゃんハムスターの育て方!餌や飼育環境で注意すべきポイントはココ!

 

その6:父ハム編

赤ちゃんハムスターが産まれ、
その時のお父さんハムスターはどこに居てますか?

「ん??」

って、感じですか。

ここは、子食いへかなり直接的な話になっていますので、早めの対処が望ましいです。

・いつから、分けているのか?

・ずっと一緒にいるのか?

 

この判断が子食いへの判断を決めてしまうかもしれません。

なので、ここもしっかりと抑えておく必要があります。

そこで、ここでも参考記事がありますので、そちらをじっくりと読んでみて下さい。

赤ちゃんハムスターとお父さんハムスター!ゲージを分けるのはどのタイミングがベスト?その理由は?

その7:母ハムの体重編

「母ハムスターの体重?」

「何を気にするの?^^;」

って、感じですか?

たしかに、
「これと子食いに何の関係があるんだ!?」
って、なりますよね。

でも、もしかすると一歩間違えて母子共に、命を落とすかもしれないので、ここも気をつけて見て欲しいです。。

っとはいえ、とても簡単なチェックだけなので、全然問題ないです。

安心して下さい^^

母子ともに、長生きしてほしいですから^^

では、そのチェックするポイントですが、

母ハムスターの体重

 

これです。
そのままですね。

でも、この体重が大事なんです。

もちろんその理由が、

痩せすぎも太りすぎもダメ

ということです。

当然過ぎるポイントで、
「っえ!?」
って、なっていますか?

しかし、
双方ダメな理由はしっかりあります。

痩せすぎだと赤ちゃんを成長させるための栄養が足りない。

とか、

太り過ぎていると、出産時の母体への負担がでかく、死んでしまう。

どちらにしろ危険性は高まります。

そして、今回の子食いとの関係性ですが、
より濃く影響するのは、
痩せすぎの場合」ですね。

では、
なぜだか分かりますか。

勘の良い人なら気づきそうですね。

はい!それが、

母ハムスターへの栄養が足りずに、
子食いで栄養を補給しようとしている。

 

という状況なんです。

身体が小さい理由にも色々ありますが、
あまりにも小さい場合は、
個体差だけではなく、栄養が足りていないという可能性も十分に考えられますよね。

何があるか分からないのでね!

では、その注意すべき体重ですね。

今回は、
この3種類で見ていこうと思います。

・ジャンガリアン
・ゴールデン
・ロボロフスキー

 

ペットショップでも、売られている種類の殆どがこの3種類なのではないでしょうか?

なので、あなたが飼っている子の種類もあるはずです。

珍しい種類の子を飼っていたらすみません。
これからの内容は参考程度にお願い致します。

では体重です。

<平均体重(g)>

・ジャンガリアン
(♂/♀=35~45/30~40)

・ゴールデン
(♂/♀=85~130/95~150)

・ロボロフスキー
(♂/♀=20~30/20~30)

 

です。

もちろん、この間からはみ出る体重に関しては、数グラムであれば問題と思います。

あまり大きく、太り過ぎているは、
肥満なので良くないですが^^;

数グラムであれば、
基本的には問題ないと思います。

結論、

体重が少ないと栄養の不足の可能性が考えられるので、子食いの原因になりうるかもしれない。

 

そして、

その栄養の的として、赤ちゃんがなるかも知れないので気をつける。

 

ですね!

この体重が少ない!
が、子食いへ繋がる。
みたいなことって、あまり知らない人もいると思うので、もしかするとなんで子食いされたか分からない状況でも、ひょっとすると、これかもしれないですね。

もちろんその真意はわからないですけどね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子食いの確立を下げるための、
7つの注意点でしたね。

・ケージ内の掃除編

・観賞編

・触ってしまう編

・餌への不十分編

・子育て環境編

・父ハム編

・母ハムの体重編

でしたね。

子食い」という結末は、
飼い主としては、本当に残念な気持ちになるものです。

なので、この7つの一つ一つをしっかりと守れば、子食いの可能性は下げられます。

もちろん、
確実にではないかもしれませんが、
これだけの注意点や出来ることがあるわけです。

ですので、これらをしっかりと守りながら、やっていければと思います。

そして、これからもかわいがっていきましょう^^

ではでは以上です。

じゃ~ね~^^

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