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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

赤ちゃんハムスターの育て方!餌や飼育環境で注意すべきポイントはココ!

time 2017/04/30

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ハムスターの赤ちゃんが産まれ、
どうすればいいか困っていませんか?

特に、「餌や飼育環境」です。

もちろんこれだけではないです。

ですが、赤ちゃんが産まれる前の妊娠の具合はなんとなく分かっていても、いざ産まれるとなると、どうすればいいか分からなくなるものです。

その気持ち良く分かります。

私は、3回の出産の立ち合い経験がありますが、初めて産まれたのを見た時は、どうすれば良いのか分からず、テンパったのを今でも覚えています^^;

しかし、その後の2回目、3回目は一度経験しているので、なんとか事前準備や、産後の対応は難なく対応することが出来ました。

なので、1度知っておけば、
問題なく赤ちゃんをしっかりと育てることが出来るってことです。

まぁ、子育てに関しては、
基本は母ハムスターにお任せなのですが、
飼い主は他に大事なお世話があります。

それが、「」「飼育環境
この2点ですね!
先程も少し触れた内容です。

なぜこの2点についてかと言うと、、
母ハムスターだけではどうすることも出来ないことだからです。

なので、今回は

・餌

・飼育環境

 

しっかりと見ていきたいと思います。

ここを見ていくことにより、
子食い」「育児放棄」など、
子育中に起こる様々なトラブルの回避にも繋がりますので、大事に見ていきましょう。

ちなみに、子食いへの記事は別に詳しく書いていますので、
是非読んでみて下さい。

ハムスターの赤ちゃんの子食いの原因は?7つの対応策を紹介です!

あと、おまけでこんな内容も書いていこうと思います。

それが、

・母ハムがいない!?赤ちゃんが弱っている?

 

赤ちゃんが産まれればこういった疑問が産まれてもおかしく無さそうですからね^^;

ではでは、順に見ていきましょう。

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餌や飼育環境はどうするの?

調べてみたりすると、
よく「子育ては母ハムスターに任せましょう。」などが書いてありますよね。

もちろん合っています!

それがベストです。

ですが、その母ハムスターが赤ちゃんハムスターへあげる母乳は自然に出てくるものですか?

もちろんそんな訳ありませんよね^^;

なのでここでは、その母ハムスターへのフォローとして、しっかりとや、その母ハムスターが育てやすい飼育環境を作ってあげることが大事になってくるんです。

でもでも、

・その中での餌はどんなものをあげるのがいいの?

・量は?

・そもそもの飼育環境は今まで通りでいいの?

 

などなど、気になる点がまだまだあります。

そりゃーそうですよね^^;

私だってこの瞬間に、赤ちゃんが目の前に生後0日でいた場合どうするか。

って、なりますから。

なのでここでは、
この餌の事と、飼育環境の事を、
2つに分けて話していこうと思います。

では、先ずは餌の件ですね。

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餌は?

これは、誰しもが気になりますよね^^;

今までと同じ量で良くは無さそうだし、
餌をあげる種類も何か特別なものがいるんじゃないか?

普通に思っちゃいますよね。

私も、最初は思いましたよ。

「なんだろう~?」ってね!

で!

先程も言いましたが、

この餌ですが、そもそも赤ちゃんにあげる餌では無いんです。

赤ちゃんの餌は母ハムスターの母乳ですからね。

なので、あげるのはもちろん母ハムスターって、事になります。

この出産前後の母ハムスターって、
本当に体力がいるので、とにかく栄養のあるものをたくさん食べる必要があります。

だから、量にして今までの約2倍弱はあげていたかもしれないです。

本当にたくさんあげます。

でも、闇雲にあげても仕方がないので、
私が実際にあげていたメニューを紹介します。

それがこちらです。

<メニュー>

・ペレット  :たくさん

・ひまわりの種:10粒

・キャベツ  :身体の2倍のサイズ

・ミルワーム :たまに数匹

 

もちろん、これがベストかどうか分かりませんが、一応考えてあげていました。

栄養とか、母ハムスターへのストレス軽減とかです。

<メニュー概要>

・ペレット  :基本的な栄養の摂取

・ひまわりの種:好物によるストレス解消

・キャベツ  :水分補給件食事

・ミルワーム :動物性タンパク質の摂取

 

です。

それでも、全く太らなかったので、
量に関しては2倍弱で問題無さそうです。

全て赤ちゃんに栄養をあげていたのだと思います。

ちなみに、この餌に関しての細かな記事もありますので、そちらも是非とも読んでみて下さい。
参考になると思います。

ハムスターに餌をやるおすすめの時間は?時間帯で肥満の可能性あり!?

ハムスターの餌!野菜のランキング!1回にあげる餌の量にも注意!

では、次は飼育環境ですね。

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飼育環境は?

では、この飼育環境ですが、
実際にはどうですか?

飼育環境?」
って、感じですか?^^;

ピンとこないのも無理無いですよ。

餌に比べて、あまり普段のお世話で意識していない部分ですからね。

では、どういう風に飼育環境を整えるのが良いのか分からないところですよね。

そこまで、多くのことをする必要は無いのですが、大事なのは母ハムスターへのストレスをいかに無くすかがポイントなので、ここを考えてやっていく感じです。

私が、出産前後に3回ともやってきていて、
トラブルなく、育てられた方法です。

それが、

・産まれたての時はタオルなどでゲージを隠し、子育てに集中する環境を作り、日にちを追うごとに、徐々にタオルを無くしていき再度普段の環境に慣れさせた。

・いつも以上に、気温湿度に気を遣った。
気温:18~25度
湿度:40~60%

・もちろん気は遣うのだが、異常に物音を立てないようにしたりだとか、不自然なことはせずに、母ハムスターが気を遣わせないようにさせた。

 

この3点くらいです。

本当に基本的なことなので、
全然難しくないですよ。

とにかく、自然でいることが大事で、
赤ちゃんを産んでしまった環境から、
赤ちゃんを産む前の落ち着いた環境を作ってあげることが大事です。

そうすれば、母ハムスターも子育てにも集中できると思います。

人間でもそうですが、あまり他のことで気をそらされたくないですもんね^^;

では、これ以外にもなにかないでしょうか?

例えば、、、

母ハムがいない!?赤ちゃんが弱っている?

こういうことも絶対にないとは言い切れないですよね。

私は、今までにこういうことは無かったので、自分の体験談的な感じで書くことは出来ません。

ですが、対応策は万が一の為に考えていましたので、そちらをご紹介する感じです。

なので、そこだけご了承下さいませ。

では、ご紹介していきます。

もちろん、見出しに書いてある通り、
母ハムがいない!?
っと、書いてありますが、物理的に居ないわけではなく、出産時に亡くなってしまっているものだと思います。

出産は母ハムスターにとって、かなり大変なことのようですから。

なので、この件に関しては総じて、
「母ハムスターも居ないし、赤ちゃんは弱ってるし、これからの飼育どうしたらいいの?」みたいなことです。

なので、結論から言いましょう!

この場合の対応策は、
人工飼育」という手段がベストかと思います。

この方法は、結構難しいです。

獣医さんでも100%育てることが保証できないようです。

なので、本当に難しいことなのです。

ですが、やるだけの価値は十分あります。

そこで、こちらの内容に関してですが、
別の記事で「人工飼育」のことについて詳しく書いてある記事がありますので、そちらを参考にして頂けると良いかと思います。

ハムスターの赤ちゃんって人工飼育出来るの?母親の突然死に飼い主が出来る対応策は?

ハムスターの赤ちゃんを触ってしまった!?触ると育児放棄や人工飼育を考える必要がある?

ではでは、まとめですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・餌

・飼育環境

・赤ちゃんが弱っている?

でしたね!

育て方が分からなくて困る理由って、
本当に人それぞれですよね。

その中でも、「」や「飼育環境」、
そして、「赤ちゃんの状態」などなど、
赤ちゃんが産まれると、
飼育環境への悩みは尽きないものです。

その気持ちは本当によく分かります。

でも、こうして一つずつ勉強して、
しっかりと育ててあげるのもいいかと思います。

また、他にもハムスターの記事たくさんあるので、良ければ目を通してみて下さい。

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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