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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ハムスターの赤ちゃんを触ってしまった!?触ると育児放棄や人工飼育を考える必要がある?

time 2017/04/22

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あなたは、ハムスターの赤ちゃんを、
飼っていますか?

赤ちゃんなので、本当に生後数日とかの子です。

あの時の赤ちゃんって、とてもじゃないけど、可愛いとは言えないですよね。笑

まだ、毛も十分に生えていないので、
ただのピンク色の塊です^^;

赤ちゃんなので、もちろん動きも「もぞもぞ」動くだけです。

でもそこから、生後2週間とか過ぎれば、結構毛も生えるし、まだかなり小さいですが、立派なハムスターになっています!

そこからは本当に超カワイイです^^

動きもしっかりとしてくるし、
餌も少しずつ自分で食べ始めます!

ここまでくればほとんどの赤ちゃんは大人まで元気に育ってくれます。

ですが、

そこまで育たない子もいます

本当に残念でなりません。

それには色々と原因があります。

それは、飼い主のある行動によって、
母ハムスターが「育児放棄」をしたり、
子食い」をしたりと、悲しい結末になる場合があるんです。

「っえ!そんなことなるの!?」
って、感じですか?

実は、なるんですよ。
しかも結構な高確率で。

それぐらいデリケート!
って、ことなんです。

ちなみに、子食いに関しての記事は別に用意していますので、
是非とも読んでみて下さい。

ハムスターの赤ちゃんの子食いの原因は?7つの対応策を紹介です!

しかし、これは飼い主であるあなたの注意で、その可能性をグッと低く出来るので、
ここで、是非とも覚えていきたいですね。

私も、繁殖経験は3回ほどありますが、
たまに、「これってどうだったかな?」
ってこともあるので、私と一緒に確認していきましょうね^^

そこで、今回は「子食い」が起こる原因ではなく、「育児放棄」をしてしまうかもしれない原因を見ていきます。

それは、どういう理由かというと、、

赤ちゃんを触ってしまうということです。

 

この「触ってしまう」という原因は、
ハムスターの中では結構シビアな内容かもしれないです。

なぜならば、今後の赤ちゃんの人生の行方を左右するのですから。

もし、触ってしまったのであれば、
育児放棄の可能性や、その後の人工飼育も視野に入れなければいけません。

なので、今回はこのあたりについて書いていきます。

非常に大事な内容なので、
私と一緒にしっかりと確認しましょうね。

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触ってしまった!?触ると育児放棄に?

産まれたての赤ちゃんはピンクの塊だけど、本当の意味で、一番初めから飼育するわけです!

なので、

「その子達をしっかりと育ててあげたい!」

「かわいがってあげたい!」

って、気持ちは凄く良く分かります^^

飼い主としての心構えは完璧ですよ。

ですが、この愛情が裏目に出ることがあります。

その愛情が、「触る」という行動です。

これをしてしまうと結構マジで大変なことになります。

それが、「育児放棄」というものです。

私は、繁殖前に調べていたので、
絶対に触りませんでした。

なので、育児放棄することなく、
しっかりと育ちました。

育児放棄になるとどうなるか、、、
母ハムスターが子供達を育てなくなるんです

母ハムスターの中で居ないものになるのかもしれないですね。

人間界ではありえないことですが、
ハムスター界ではあるようです。

かなりヤバイですよね。。

こうなると赤ちゃんハムスターが死んでしまうかもしれません。

先程も言いましたが、
生後2週間を過ぎれば、少しずつですが、
自分たちで餌を食べるようになります。

なので、そこからであれば、
結構なんとかなるものです。

でも、もし

「触ってしまった!どうしよう><」

気をつけていても
こうなることも全然考えられます。

仕方ない場合だってあります。

例えば、

餌を継ぎ足す時に誤って触ってしまったり、、、、

それ以外に、例外は無さそうですね^^;

こういう場合にも、ひょっとすると、
育児放棄されてしまうかもしれません。

でも、ずっとどうしよう。。

というわけにもいかないので、
こうなってしまった場合の対応策と言うものも紹介していこうと思います。

少し難易度はある対応策かもしれませんが、
やらないよりはやってあげた方がいいので、
是非とも参考にしてみて下さい。

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対応策は人工飼育!?

触ってしまったものは仕方ないですので、
これから、どうやっていくか考えましょう!

落ち込む気持ち分かります。

赤ちゃんに対して、申し訳ない気持ちもわかります。

だからこそ、諦めずに出来ることをしてあげましょうよ^^

まだまだ、やれることはあります!

それをここでは紹介しますので^^

で!

その対応策というものが、

人工飼育」と言うものです。

思いつきそうなことですし、
ひょっとしたら、独自で始めてしまっているかもしれないですね。

行動としては合っていますし、
そうするのが、現状ではベストだと思います。

ハムスター程小さい生き物ですと、
獣医さんでも難しいと言われております。
確実に成長させれるのかは、なんともといったところだそうです。

寿命も短いので、生活スピードはめちゃくちゃ早いです。
ハムスターを1日ほったらかしにすると、人間で言う1週間ほったらかしにするのと同じくらいと言われております。

人間で1週間ほっとかれたら大変です。

なので、すぐさま人工飼育という手段を取ります。

もうすでに、やっているのであれば、
非常に素晴らしいと思います。

ではでは、今後やっていくこととして、
餌や住環境、気温など色々と気を遣ってあげないといけませんが、2週間までにいい感じに育ってくれれば、なんとかなる可能性もグッと上がるので、諦めずにやっていきましょう。

そこで!
人工飼育の件について、
詳しく書いてある記事があるので、
こちらを参考にしてみて下さい。

ハムスターの赤ちゃんって人工飼育出来るの?母親の突然死に飼い主が出来る対応策は?

もちろん母ハムスターが育てるのが一番いいですが、こうなってしまった以上やるしかないので、先程の記事を参考にしながら、注意点を守りやっていきましょう。

元気に育ちますように。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・触ってしまった!?触ると育児放棄に?

・対応策は人工飼育!?

でしたね!

記事内でも言ってきましたが、
触ってしまったものは仕方ないので、
その後どうしたら良いのかを考えましょう!

対応策は少し難しい人工飼育ですが、
不可能ではないので、やる価値は大いにありです!

もちろん、赤ちゃんには触ってはいけないです。

ですが、今後いかにすぐに動くかが、
大きなポイントになります。

赤ちゃんの為にも頑張って育ててあげましょう^^

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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