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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ハムスターの赤ちゃんが急死!?原因には何が考えられる?

time 2017/04/13

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ハムスターの赤ちゃんって、
本当にデリケートなんです!

それと同じように、出産後の母ハムスターも、
かなりデリケートです。

赤ちゃんは、産まれて間もないと、
目も開いていない状態です。

まぁ、ハムスター自体そもそもあまり目が見えていない。
なんて、言われていますが^^;

こうなると、本当に母ハムスターがしっかりと、
育ててくれないと赤ちゃんは死んでしまいます。

ハムスターで小さいんだから、
赤ちゃんなんて、もっと小さいです。

子育て中の母ハムスターへのフォロー
飼い主であるあなたが、しっかりとしてあげる必要があります!

そうでないと、赤ちゃんが急死してしまう!
なんてことになりかねません。

朝起きて、こっそり巣箱を見てみると、
「赤ちゃんが死んでしまっている。」

なんてことになったら大変です。
悲しすぎます。

でも、もし死んでしまったら、

「赤ちゃんが急死してしまった原因は何なんだろうか?」

と、本当に悩むでしょう。

しかもこんなことがあれば、
次にまたハムスターの赤ちゃんが産まれた場合に、
怖くなってしまうかもしれないです。

しっかりすれば、可愛い元気な子に育つはずなのに。

なので、今回は「赤ちゃんが急死してしまう原因」について、
いくつか、お話していこうと思います。

この原因にも、実はいくつか可能性があるので、
それを未然に防げば、赤ちゃんが突然死んでしまう可能性を、
低くすることが出来るかもしれません!

ただ、そもそも小動物であるハムスターが、
「急死」してしまう!

なんて事自体は、珍しくないそうです。

本当に仕方のない場合もあるそうです。

なので、この例外である「仕方のない急死」は置いといて、

飼い主であるあなたが、ハムスターへしてあげれる最大限の、
予防策なるものを今回は紹介していこうと思います!

基本的なことなので、全然難しくないです。

この予防のお陰で、うちの子は3回出産しましたけど、
子食いも急死も今まで経験せずに済んでおります^^

ではでは、見ていきましょう!

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栄養不足が原因?

この急死してしまうかもしれない原因がいくつか考えられます。

あなたは、先ずは何が思い浮かびましたか?

「急死の原因は、、、、」

少し、難しいでしょうか?

でもやはり先ずは、毎日あげている
餌について気になりませんか?

赤ちゃんが産まれた時って、
掃除や、観察など普段していることを我慢します。
ストレス軽減のためですね。

それでも、餌は通常通りあげるので、
原因の一つとして考えられるのは、
この餌!
しかも、栄養不足なのかどうか。

ということですよね。

餌までたどり着けば、ここまでの考えになるかもしれないですね^^

で!

餌の件ですが、やはり関係あるようです。

妊娠中、出産後の母ハムスターって、
本当にめちゃくちゃ体力を使うので、
時には母ハムスターが死んでしまう事もあります。

それぐらい、出産は大変なことなんです。

そんな大変な出産ですが、
この時の餌は、通常時よりも多くするのが基本です。
体力勝負ですからね!

離乳するまでは、
基本的に母乳で赤ちゃんを育てます。

ってことはですよ、
母ハムスターの栄養が赤ちゃんの栄養ということになります。

このあたりは、生物全般に言えることですね。

ですが、ハムスターが他の生物と違う点があります。

それは「一生が他の生物よりも短い」ということです。
寿命はわずか、2~3年足らずです。
※種類により誤差はある。

これは、どういうことかと言うと、
一緒が短いということは、赤ちゃんの期間も短いので、
その短い間に、必要な栄養分を取る必要がある。
っということです!

完全に離乳するまでは3週間と言われていますが、
自発的に赤ちゃんが餌を食べるのは、
2週間頃から少しづつ食べると言われています。

実際にうちの子も、それぐらいからは、
餌をかじるような仕草は結構見受けられました^^

ですから、産まれてから10日間は本当に母乳での生活になります。

やはり母ハムスターへ栄養のあるものをあげる必要があります。

「それなら、一体栄養のあるものってなに?どんなものが栄養のあるものなの?」

って、とこですよね^^;

結局ここが1番気になります。

大丈夫ですよ!
しっかりと何をあげれば良いのか、
今から紹介していきますから!

赤ちゃんハムスターは本当に小さいですから、
こういった、栄養の管理だけでも全然変わってくると思いますよ。

ではいきましょう。

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妊娠中・出産後の時に必要な栄養がある餌は?

でも、実際にあげるとなると、
一体何をあげれば良いのか、分からなくなりますよね。

はじめは誰でもそうなので、
ここで、しっかりと見ていきましょう!

実は、結構種類あります。

なので、この時ばかりは餌箱が割りと豪華になりますが、
こういう時にしかあげないので、
しっかりと準備してあげていきたいです。

急死させない為にもね!

それが、

・チーズ(ペット用で減塩のもの)

・ニボシ(ペット用で減塩のもの)

・ゆで卵の白身

・ミルワーム(ペットショップに売ってます)

・茹でたささみ

・小動物用ミルク

・無糖ヨーグルト

 

これらですね!

要は、母ハムスターへ栄養をつけてもらって、
栄養のある母乳で赤ちゃんを育てて貰いたいわけです。

なので、これらの餌で重要なのは、
動物性タンパク質の摂取です。

これにより体力を付けることが出来るので、
ここは、しっかりと用意してあげないといけませんね。

赤ちゃんハムスターにあげていると思って、
頑張って用意してあげましょう^^

出産後などの体力を使う場面では、
少し多めにあげます!

与え過ぎは良くないですよ!
お腹壊してしまうかもしれないですからね。

あとは、ペレットをメインに、
ひまわりの種を数粒入れてあげれば毎日の餌は完了です!

やはり、栄養と言えばペレットです。
ペレットは、ハムスターに非常に良いバランスの餌になっているので、
これをメインにあげるということはお忘れなく!

もし良ければ、「ペレット」に関する記事はこちらです。
読んでみて下さい!

ハムスターの餌はペレットだけでも大丈夫?ペレット選びの3つのポイント!

ここまですれば、栄養不足に関しては、
問題ないかと思いますよ!

ペレットメインで動物性タンパク質の餌を、
少しあげるイメージですね!

動物性タンパク質の餌は、好き嫌いもあると思うので、
食いつきの良いものをあげるといいかもしれないです。

こういった感じで、
栄養に気を遣い、栄養不足から守ることで、
急死を防げるなら、絶対にするべきです。

赤ちゃんが栄養不足ってことは、
母ハムスターも栄養不足の可能性もありますからね。

ではでは、続いてです。

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温度の変化が原因?

人間って、こう考えると、
気温に対する順応性は凄いですよね。

寒ければ、服を着ればいいし、
暑ければ、薄着で入ればいい。

電化製品を使って、思い通りに温度を調整できます。

でも、ハムスターはそうはいきません。

温度の変化で「急死」することがあるんです。

ハムスターには、そういう危険性もあるということです。

では、そもそもハムスターに適した環境があることは知っていましたか?

温度や湿度といったものです!

温度:18~25度

湿度:40~60%

 

こちらが、ハムスターが生活する上での最高の環境です。

人間でも1番いい感じの環境かもしれないですね!

で!
これをみると分かるのですが、
夏や冬以外の季節がこれくらい環境なんですよね。

なので、環境の適性的には、
夏や冬は出産自体を避けるべきですね。

その他の過ごしやすい季節での出産が適しているかと思います。

産まれてしまった場合は、上記の環境に合わせていくしかありません。

そこで、この温度変化が急死に繋がるかどうかですが、
可能性としては、十分あるみたいです。

大人になったハムスターですら、
温度の変化で体調を崩す子がいても、
珍しいことでは無いのです。

ってことは、赤ちゃんハムスターであれば、
まだ免疫力もあまりない状態ですし、
急死する可能性が十分にあるということです。

たかが、温度の変化かもしれませんが、
人間とは違う感覚の生き物なので、
ここは、しっかりと室温計を使って、
細まめに確認する必要がありそうですね!

ウチでは、朝、夕方、夜、寝る前、
っと、この4回に分けて確認しておりました。

ウチは、3回の出産を経験しましたが、

春:2回
秋:1回

 

でした。

気温差があまりなかったので、
なにか特別温度調整をしていたわけではありません。

しかし、夏や冬に産まれてしまった場合は、
エアコンや、ペットヒーターなどを使い、
十分に適した環境を作ってあげて下さい。

これは、餌の栄養の管理よりも、
簡単にできることなので、忘れずにしてあげてくださいね^^

温度の変化は、命に関わる!
っということを、覚えておきましょう!

その他

これまで、書いてきました、
「栄養不足」「温度の変化」が、
やはり多いようです。

ですが、他にも急死する例もあるようなので、
ここで、一気にまとめていこうと思います。

ストレスが原因?

これは、主に母ハムスターへ与えてしまい、
子食いしてしまう。

っということが、考えられるので、
急死は急死でも、ちょっと種類が違うかもしれませんね。

で!
このストレスを与えないようにしないといけません。
その方法はとにかく、餌の交換以外は、
ケージに近づかない!

ぐらいでいいかもしれないですね^^;

この時の母ハムスターは本当にかなり凶暴です。
なので、そっとしておくのが一番いいんです。

見たい気持ちは分かります!
でも、その気持のせいで、
赤ちゃんが死んでしまっては可哀想じゃないですか?><

だから、餌の交換の時に視界に仕方なく入った時に、
少し見るくらいで良いのです!

とにかく、母ハムスターにストレスを与えないことが、
赤ちゃんを守る1番の防御ですよ^^

産まれた瞬間から身体が弱かった?

こういう場合も全然あるようです。

栄養にも気を遣い、温度にもストレスにも気を遣っても、
急死してしまうことはあるのです。

それは産まれた瞬間から、
すでに、身体が弱い子だった場合です。

これは、もう仕方のないことかもしれません。

皆が丈夫で産まれてくれればいいですが、
中々一回に産まれうる数も多いので、
そうは簡単にいきません。

身体の弱い子の特徴としては、
赤ちゃんの段階で、生後数日しかたっていないのに、
すでに他の子よりも、小さいようです。

これだけでは、無いかもしれませんが、
こういう場合もあるようです。

もし見つけた場合は、
元気に大人になってくれるように願いましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 栄養不足が原因?
  • 温度の変化が原因?
  • その他

今回は「急死」というテーマでしたが、
ここまで、書いたことを全てやって、
ちょうど良いくらいなように、私は思っています。

はじめは知らないことだらけで、
中々難しいのも分かります。

でも、小さな命も一つの命なので、
これくらいの準備はしてあげたいんですよね^^

しかも、徐々に弱っていき、
死んでいくわけではなく、
突然死んでしまう「急死」なわけですから、
本当に事前準備が鍵になってくるわけです。

子育てで人間が出来るフォローはこれくらいです。

出来ることが少ないからこそ、
やっていかないといけないんですよ^^

あなたも元気な赤ちゃんハムスターを育てましょう!

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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