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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

ハムスターの赤ちゃん!ケージ内の掃除はするべき?触ると共食いの原因になる!?

time 2017/04/01

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ハムスターの赤ちゃんって、
生まれてから、5日ぐらいまで、どんな感じか知っていますか?

最初はやや「エイリアン」みたいです!
あの可愛い状態では考えられないぐらいブサイクです。笑

でも、そこから1ヶ月もすればあの可愛い状態になるわけです。

いやーーー!
本当に可愛いですからね^^
20日前後の状態なんて、たまりませんよ!

はい!
そこで、それまでの過程でのお話なのですが、

あなたは、赤ちゃんが生まれ、
その状態の時、今まで通り触ったり、
毎日掃除などはしていませんか?

結論から言うと、触ったり、掃除したりはダメなんですよね。

それは、共食いと言った、
人間では考えられない状況になるからです。

具体的な理由は後ほど説明しますね。

初めてハムスターの出産を目撃すると、
どうしても赤ちゃんも小さいし、
何より初めてだから不安がいっぱです。

だから、ここで「掃除」「触ること」「共食い」
これらについて、話していこうと思います^^

大丈夫です、何度もハムスターの出産を、
経験しているので、対策法はしっかりありますし、
しっかりやれば、可愛いハムスターがたくさん元気に成長しますよ!

ではでは、見ていきましょう。

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ケージ内の掃除はするべき?

先程は、生まれた時はダメ!
っと言いました。

やはりダメですね。

っでも、飼い主の気持ちを考えると、

「ケージ内汚れてるしなぁ。」

とか、

「そっと移動すれば、もしかしたら掃除出来るんじゃないか?」

とか、思ってしましますよね^^;
分かります、その気持ち!

しかも、出産の時に限って、
月1のガッツリする掃除の前とかに、産んじゃうんですよね^^;

ウチでは、これが2回もありました。
その時のケージ内の臭いは凄かったです。笑

飼い主さんがキレイ好きであれば、尚更思うことです。

でも、

出産後の掃除に関しては、
トイレ以外は基本的にはしないのが鉄則です。

 

万が一、ケージの入口の近くなどで、
トイレとは関係のなく、おしっこなどをしているのであれば、
そこは、ビニール袋に手を入れ、
ザックリと掴んで取ってしまっても良いかもしれませんが、

基本的にはトイレ周り以外はしない!

 

これは、絶対に守らなければならないです。

これは、次の「共食い」の話ですが、
それに関わってくるので。

後、ストレスもかかります。

出産後の母ハムスターは、普段よりも何倍も気が立っています。
今まで、あなたを噛んでこなくても、
この時ばかりは余計なことをすると、容赦なく噛んでいますよ。

なので、掃除に関しては一旦は赤ちゃんが成長するまでは、
諦める他無いんです。

仕方ありません。

しかし、この時に気になるのが、
ハムスターへの衛生面の問題がやはり気になりますよね。

掃除もしないとなると、人間の環境からすると、
ちょっとどうなのかぁ?

って、なりますよね!

でも、一旦出産後に関しては衛生上問題ありません
っというのも、トイレの掃除は一応しますしね。

それよりも、とにかくケージ内を荒らさないようにするのが、
何より大事です。

大丈夫です!
私も当時は、気になりましたが、
それが原因でハムスターの体調に何か異変とかも起きたこともありません。

ちなみに先程、ビニール袋でまとまって汚い場所があれば取ってしまう。
って、ところがあったと思うのですが、
これをすると、床材がすごい勢いで減っていきます。

その場合は、臭いがつかないように手袋などをして、
適当な場所に、新たな床材をまとめて置いておけば、
母ハムスターが巣作りでいい感じに使ってくれます^^

っでも、これをしようとした時に、
イマイチ、母ハムスターが怒っているようであれば、
汚れている床材を取ることさえもやめておきましょう!

ストレスになってきますので^^;

ちなみに、掃除して良いのは、
生後3週間位が目安になってきます^^

ここまではあなたも我慢して、
これを過ぎれば大丈夫なので、
そこでキレイにしてあげましょう^^

では、続いていきましょう。

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触ると共食いや育児放棄に繋がる?

先程少し触れかけた、内容ですね。

生まれたての赤ちゃんハムスターには触れない!

これも、掃除と同じくらい大事なことです!

掃除や触ったりすることにより、
「共食い」が起きるという認識がいいかも知れないです。

ちなみに、父ハムスターが子ハムスターに触れてもダメみたいです。。
父ハムスターが子ハムスターを食べてしまう事もあるようです。
なので、生まれた瞬間に、父ハムスターは別のケージに移してあげましょう。

人間では、めちゃくちゃ可愛そうなことですが、
ハムスターの中では普通のことのようなので、
そうしましょう!

なので、妊娠が発覚した際には、
父ハムスターの移動先のケージを用意してあげましょう^^

ではでは、「触る」について、
しっかりと注意していきましょう。

赤ちゃんが生まれた瞬間は、エイリアンみたいなので、
あまり触りたい欲は出ないかもしれませんが、
10日ほど過ぎれば、少しづつハムスターに近づいてきます!

まだ目も空いていない時の状態です。

この時に興味本位で触ってしまったら、
母ハムスターは育児放棄し、
最悪、その子を食べてしまう恐れがあります。

おそらく、臭いが付いてしまった事が原因で考えられるのですが、
子供を取られてしまった。
っと、捉える母ハムスターもいるでしょう。

そこは、個体差といった感じです。

そこで、母ハムスターがとる行動が共食いです。
なんとも、子供のハムスターには可愛そうですが、
これが、ハムスター世界の摂理なのです。

もし、育児放棄ともなると、
赤ちゃんハムスターを人間が育てるのは、
かなり難しいです。

リスクが本当に高いです。

私自身も子供のハムスターを、
母ハムスターの力を借りず育てたことはありません。

もしそうなった場合は、
病院へ急いで向かった方が良いかもしれません。

なので、触ったらかなりヤバイと思って下さい。

※ちなみにですが、まだ若いハムスター(生後1ヶ月とか)のハムスターが出産すると、
赤ちゃんを触ってもいないのに、育児放棄をし易いという例もあるようなので、
2~3ヶ月以降のハムスターの出産が良いかもしれませんね。

赤ちゃんハムスターにはいつからなら触れても大丈夫?

産後すぐのハムスターには触れてはいけない
というのはこれでお分かりいただけたかと思います。

では、

いつなら触れるの!?

ですよね。

生後2週間で目が開くようになり、
ケージ内を1人で動き回るようになります。

でも、ここでもまだですよー^^;

生後3週間を超えると、離乳時期なので、
ご飯も1人で食べれる子がほとんどです。

この時であれば殆どの子を触ってもいいと思います^^
ただし、成長の遅い子やまだ離乳していない子は、
今まで通り、触らずにいきましょう。

この触るタイミングですが、
私の経験上、3週間で掃除も出来るので、
このタイミングで掃除をする時に、
別の入れ物へ移動する際に、触るのがオススメです!

触れるからといって、取り立ててガンガン触っては、
赤ちゃんハムスターもびっくりすると思うので、
徐々にといった感じで、少し触るのがベストかと思います^^

完全離乳している子がいる場合は、
ケージも分けてしまっても良いかもしれません。
喧嘩の原因や、母ハムスターの体調回復の時間も作ってあげないといけないので。

では、最後に他の共食いの例の紹介です。

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他の共食いの原因は?

これには、いくつかあります。

先ずはこちらですね。

タンパク質が足りない時!

この時に、共食いする可能性があります。
育児は母ハムスターもかなり体力を使うので、
そのタンパク質を子供のハムスターで補う。

っと言った、感じになるみたいですね。

これは、完全に飼い主が十分な餌をあげれていなかったことが原因です。

母ハムスターはペレットをかじる時間も無いぐらいに忙しいので、
栄養のあるものをとにかくあげます。

  • ふやかしたペレットをこねて団子にしたペレット団子
  • キャベツやブロッコリーのような野菜
  • ペット用の塩分が少ない煮干しやチーズ
  • 腐らないように管理できるなら鶏のササミの茹でたもの
  • 水をしっかりと切った豆腐など

 

とにかく栄養をたっぷりあげて共食いを防いであげましょう。

この時に関しては、あげ過ぎなぐらいあげても問題ないですから。

これは、実際にウチがやっていたことです。
なので、安心ですよ^^

飼い主に出来ることは、餌や水の交換くらいしか無いので、
これぐらいはしっかりとやってあげたいですね。

もう一つは、

弱っている子がいる場合も共食いの可能性が!

これは、しっかりと観察してあげないと確認が取りづらいことなのですが、
中々正直難しいです。

でも、明らかに分かる場合もあるので、
諦めずにそっと観察してあげましょう。

万が一ケガをしていたり、体が弱ったハムスターは、
親や兄弟に共食いされてしまいます。

これの対処法は、
子ハムスターの生後どれくらいかによって、
変わってくるのですが、

もし、3週間を超えているのであれば、
ケージを分けてお世話をしてあげれば良いのです。

まだまだ、生まれたばかりの場合は、
ちょっと考えものですね。

母ハムスターから離せば、成長が困難になるし、
そのままにしていると共食いの可能性もある。

八方塞がりとはこのことです。

この場合は、とにかく時間が無いので、
病院に電話して聞いてみましょう。
そこの指示を仰ぐのが1番解決に近いと思います。

先程述べましたが、生後間もない状態の、
子ハムスターを人間が飼うのはリスクが高いです。

なので、こうなった時は、
一旦お電話が一番良いと思います。

でも、これは、仕方のないことでもあるのです。
弱った我が子が、他の動物に食べられないように守るために食べてしまう。

分からなくもないですが、
人間には理解しがたい事実です。
自然界の本能的な部分だそうです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

  • ケージ内の掃除はするべき?
  • 触ると共食いの原因になる!?
  • 他に共食いの原因は?

でしたね。

これで分かったかと思うのですが、
大人のハムスターよりもさらに、
子ハムスターの方が、異常にデリケートであり、
共食いの条件がかなり多いということです。

でも、これって事前に分かっていれば、
ほとんどの共食いを防げますので、
知っていなければいけないことだと思っています。

実際に、ウチも何度か出産した子もいますが、
確認できる限りでは、1匹も共食いは無いはずです^^

ハムスターの本能的な部分もあるのかもしれませんが、
お世話するのは、人間なので、
人間が出来ることはやっておきたいです^^

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

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