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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

2匹目のハムスターのお迎え!迎える時の注意点は!?ケージは分ける方が良いの?

time 2019/01/09

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ハムスターを1匹飼い始めると、何だかん2匹目も飼っていきたくなるのは何なんでしょう?^_^

小さくてめちゃくちゃ可愛いので気持ちは分かります!

実際にウチには11匹いてますしね(^_^;)

ただ、初めて2匹目を迎える時は、これまた違った所が気になったりするわけです。

  • 今までと違った他の注意点は無いのか?
  • とか、

  • ケージなどは分けた方が良いのか?
  • などなど、飼うとなった時に実際問題この辺りが気になるわけです。

    もちろん、先にいるハムスターと飼い主が仲良くなってからの話では当然あります(^_^;)

    ではでは、今回は、

  • 本能や習性
  • 注意点
  • ケージを分けるのか
  •  

    などを見ていこうと思います。

    ハムスターという生き物の本質を知ってから、その後の注意点やケージの区分を見ていこうと思います(^。^)

    では、見ていきましょう!

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    本能や習性

    では、先ずはハムスターとは!?
    みたいなところを見ていきます!!

    本能や習性」です。

    これを知る事で、2匹のハムスターを飼う事が一体どういう事かが分かります。

    で、ハムスターというのは、広い縄張りを持って、そこに1匹だけで生活する

    というスタイルがあります。

    ※野生基準ではあります。

    これは、ハムスター特有の「本能と習性」と言えます。

    ペットショップなんかでは、結構群れて売られているので、もしかすると意外な感じがするかもしれませんね(^_^;)

    余談ですが、地面の中に巣穴を作り、群れで生活しているプレーリードックとは真逆の「本能と習性」ですね。

    優しい飼い主さんに多い考えで、「1匹では寂しいだろうから、、、」みたいなのがあります。

    これ実は、人間の勝手な価値観らしく、ハムスターとしては、まぁまぁ迷惑な事のようです。

    めちゃくちゃな環境だったり、何も知らずに2匹目を飼ってしまうと、ハムスター自身が辛い毎日を過ごすことになり、とても大きなストレスになる可能性があるみたいです。

    体の小さい生き物であるハムスターにとっては、非常に致命的な事です。

    これを聞くと、やめておいた方が。。
    っと、思う気持ちも分かりますが、これを上手くやる為のここからの内容です^_^

    てきとうにやらずに、しっかりと事前準備をすれば大丈夫です。

    冒頭でも言いましたが、私は11匹飼っていますが、全く問題なく皆んな長生きです!!

    なので、次をしっかりと見ていきましょう。

    2匹目を迎える時の注意点は!?

    では、ようやく注意点まできましたね。

    さっそく注意点をみていきますが、もうこれは一つしかありません。

    それは、、、

  • ケージを分ける事
  • です。

    でも、何となく聞いた事があるから、とりあえずケージを分けているみたいな感じが多いはずです。

    野生のハムスターにはケージはありません。
    同じ空間にいます。

    でも、ペットになると別々のケージで飼うのが基本スタイルになります。

    個人的に凄く不思議な感じがします。

    なぜケージを分ける事がペットだと正しいのかを詳しく見ていく!

    という事です。

    では、見ていきます。

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    ケージを分ける事

    分ける事の意味を見ます。

  • 喧嘩を避けるため
  • 自分のテリトリーを奪われてしまうストレス回避
  • この2点です。

    分ける事の意味はこれだけかもしれませんが、一生が短いハムスターにとっては、非常に重要なんです。

    喧嘩を避ける」「自分のテリトリーを奪われてしまうストレス回避」というこの2つの理由には通ずるところがあるので、まとめて見ていきます。

    ハムスターの世界にも上下関係があります。

    もう少し詳しくいうと、強弱です。

    どういう事かというと、同じケージに仮にも一緒にいた場合、強い方は、弱い方を追い出そうとし喧嘩をします。

    でも、いつまでも居座っているのでイライラします。
    ストレスを感じます。

    一方の弱い方は、この部屋から出て行きたいのに、出て行くことが出来ないので、大きなストレスを感じます。

    しかも、毎日毎日このストレスを感じていると、病気の引き金になる可能性があります。

    さらには、強いストレスを感じ過ぎてしまい、死んでしまうというケースもあるみたいです。

    物理的なダメージ(喧嘩)や、生死に関わるストレスの恐怖。

    少し怖い表現かもしれませんが、それぐらいシビアに考えるくらいで丁度いいのかもしれません。

    ただ、ハムスターに牙があるわけではないので、致命傷を与えるような攻撃は出来ないはずなのに、弱い方が死んでしまいます。

    やはり、強い方のハムスターからの必要以上な攻撃に耐えれず、恐怖による過度なストレスが原因なのかもしれませんね。

    もちろん、これは同じケージであった場合の事なので、要は同じケージだとこれくらいリスクがある!

    って、事が伝われば良いのかなと思っております。

    なので、絶対にケージは分けてあげましょうね。

    では、最後におまけの内容です。

    自然界では?(おまけ)

    はい!
    最後におまけの内容でございます。

    どういうおまけかと言うと、
    実際には、野生のハムスター達は、ある程度の地域で複数で共存していたりします。

    生活自体は1匹ですが。

    なので、自然界ではどんな感じなのかを最後に少しみてから、まとめに入ろうと思います^ ^

    で、その自然界ですが、

    自然界であれば、ハムスター自身本能が剥き出しになれば、弱い者はその場から立ち去ります。

    なので、喧嘩になることはありませんね。

    ここは、本当に野生のハムスターの自由!
    って、感じがしますね。

    仮にケージを分けていたとしても、実際に動ける範囲が野生のハムスターとは、全然違いますからね(^_^;)

    後、やはりそもそもの行動する範囲(テリトリー)がしっかりあるので、万が一の場合というのは、わざわざ起こってしまうという事が大体のようです。

    そう考えると、野生のハムスターの方が安全そうに見えますが、生き物には必ず天敵がいます。

    天敵はエサとして襲いますから、危険度が全然違います。

    なので、ちゃんとケージを分けて大事に育ててくれる飼い主さんの方が幸せなのかもしれませんね。

    では、まとめます。

    まとめ

    いかがでしたか?

    2匹目を飼うにあたって、知っていないと困る内容でしたが、知らないで、犬猫のように同じ空間に共存させてしまっては、大変でしたね。

    理由も分かりましたし、これで大丈夫なはずです^ ^

    やっぱり、ハムスター自身の本能や習性を知る事が出来れば、他に飼い方で悩んだとしても、すぐに調べて解決出来そうですもんね!

    それでは、大事に2匹目も飼ってあげましょう。

    ではでは、以上です!

    じゃ~ね~^_^

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