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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

さつまいもをハムスターにあげる適切な与え方!焼き芋・蒸し・生・皮のうちどれ?

time 2018/12/05

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今回は、ハムスターに野菜を与えてみたいシリーズです。

ハムスター自身正直食べてはいけないのは、タマネギ系の野菜のみなので、基本的には何でも食べていけるのです。
タマネギ
さすが、雑食の生き物です!
あんなに可愛いのに(^_^;)

で!
今回考えているのは、「さつまいも」です。

参考:https://bit.ly/2BSfrV5

人間の味覚では甘みをしっかりと感じる食べ物ですが、ハムスターにはどうなんでしょうか?

なので、ここではハムスターへ与えるさつまいもって、どんな状態で与えるのがベストなんでしょうか?

ここをメインに見ていこうと思います!

さつまいもなんかは、どこでも手に入るので適切な与え方を知りたい方って、多いと思いますしね^_^

で、先程少し触れた通り、
さつまいもって、色々と変化させることが出来るので、どの状態で与えるのがいいか迷ってしまいますよね。

なので、今回は代表的な食べ方や部分をいくつかに分けて見ていきます。

  • 焼き芋
  • 蒸し
  •  

    この辺りを詳しく見ていきますね。

    一体どの食べ方がいいんでしょう?^ ^

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    ハムスターとさつまいも!

    では、早速見ていきたいところなんですが、やっぱり餌やおやつとして与えるわけですから、ハムスターとさつまいもの関係を簡単に見ていきましょう!

    っとは、言うものの、
    さつまいもを与えたことがある飼い主さんは結構珍しくないように思います(^_^;)

    なので、ウチの子は
    さつまいも、好物です
    みたいな家庭も全然あると思います!

    これで、あたりまえですが、
    ハムスターがさつまいもを食べる事に対して問題ない事は分かりましたね^ ^

    ただやっぱり、食べれるけど注意しないといけない事はあります。

    その辺りを少しみていきましょう!

    さつまいもを与えるメリットとデメリット

    野菜を与える上で知っているのと知らないのとでは、全然違います。

    本当に大事です。

    なので、メリットやデメリットも簡単に見ていこうと思います。

    で、早速ですが、

    さつまいもを包丁などで切ると、白い液体が出てきます。

    これは「ヤラピン」という成分てす。
    初めて聞きましたね。笑

    でも、ここからよく出てくる言葉になるので、覚えておきましょう。

    このヤラピンという成分が何かというと、腸などに働きかけ、それを助けることで、便秘に効果を発揮するのです。

    言わば、この部分がメリットですね。

    さつまいもを食べておならが出るというのは、このヤラピンが作用しているからなんです。
    なので、人間にはとてもいいメリットです。

    ただ一見、とてもいい成分であるかのように謳っていますが、それはあくまでメリットでしかありません。

    もちろん、デメリットもあるわけです。

    そのデメリットは、、、

  • 下痢を引き起こしやすい
  • ということです。

    下痢というのは、脱水症状を誘発するので、与え過ぎには要注意です。

    身体の小さいハムスターにはかなりのダメージになるので、万が一下痢をしている場合は、さつまいもを与えるのは避けましょう。

    簡単ではありますが、大事なことなのでしっかり抑えていきましょう!

    では、続いては与え方です。

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    さつまいもの適切な与え方は?

    メインの内容でもあるので、詳しく見ていきますね。

    でも、与えるといっても先程のヤナピンがあるので、とりあえず与えるではダメなんですね。

    で、よく言われるのが、

    ヤナピンは、ふかす(蒸す)ことでこの成分を減らせる」みたいに言われています。

    一見もっともらしい事を言っているように思えますが、これはあまり意味のない事らしいです。

    ただ、結構コレ推しの内容の記事も多いので要注意です。

    っというのは、ヤラピン自体が熱に強く、蒸す事で減る成分ではないからだそうです。

    衝撃の事実ですね(^_^;)

    なら、どうすればヤナピンを減らす事が出来るのか?

    ですが、少し段階を踏んで見ていきます。

    先ずは、さつまいもの状態ですがら

  • 切ったサツマイモを水にさらしておくこと
  • ※水にさらしておく時間は5~15分程度
    ※水が濁ったら水を変える

    です。

    簡単な事なんですが、ハムスターに餌(おやつ)を与えると思うと、まぁまぁの時間ですね。

    ただ、ヤナピン撃破の為なので頑張りましょう^ ^

    で!
    もう少し与え方を詳しく見ていきますが、さつまいもって色々な与え方のある代表的な食べ物です。

  • 焼き芋
  • 蒸し
  • 素材をそのままで、温度変化で与えるとなるとコレだけあります。

    結構あります(^_^;)

    ただ、ここも簡単な内容なので見ていきましょう!

    焼き芋

    先ずは、「焼き芋」ですが、
    コレは先程のヤナピンを退治する時に書いたので、何となく分かるかもしれませんね!

    焼き芋は、

  • NG
  • です。

    当然ですね!

    焼き芋なので、そもそも切っていないのでヤナピンが全て残っている状態です。

    それに熱にも強いので、焼いたところで意味ないですし(^_^;)

    なので、NGです。

    ドンドンいきます!
    次は蒸してみます。

    蒸し(ふかす)

    蒸す」ですが、

    これは、、、

  • OK
  • です。

    理由は、簡単です。

    蒸す前に、切って水に浸して、ヤナピンを取り除けます。

    しかも、蒸して与えるメリットも実はあるんです。

  • 高齢のハムスターの場合蒸して、柔らかくした状態であげるのも良し
  • 蒸した方が消化にも良く、さつまいも本来の甘みが増すので喜ぶハムスターが多い
  • です。

    これは大きなメリットです^ ^

    味・健康」共に考える事が出来るので、与える状態として抜群です!

    まぁ、注意点を敷いてあげるとすれば、蒸した後しっかりと冷ましてから与える事ぐらいですね。

    個人的にはこの与え方がおススメです。

    では、まだまだあるので次いきます!

    お次は「」です。

    シンプルイズベストという言葉があるように、、、

  • OK
  • ですね。

    ここまでくれば、分かりますよね(^_^;)

    水にしっかり浸す下処理をすればいいという事です!

    で、こちらも蒸す時と同様、メリットもあります。

    それは、

  • 生の状態の硬いさつまいもを食べることで、ハムスターも歯をしっかり使って食べる事が出来るので、健康に良い
  • です。

    げっ歯類である、ハムスターにとっての歯に対する事情は割とシビアなので、与え方としてのメリットは最大級かもしれませんね。

    この与え方もかなりおススメです!

    では、次です。

    」は中々絶妙な所です(^_^;)

    今までの理論でいけば、いけそうですが、実際はどうでしょうか!

    それは、

  • さつまいもの皮もあげて大丈夫
  • です!

    大丈夫でしたねー^_^

    皮にもヤナピンが付いてはいるようですが、こちらもしっかりと浸しておけば何も問題ありません!

    むしろ、野菜関係は皮と実の間に一番栄養価があると言われているので、与えた方が正解かもです。

    この与え方も捨てがたいです。

    焼き芋以外は、何でもいけますね!笑

    では、ここからはおまけです。

    その他

    そのおまけですが、
    もちろん与え方としての一つの提案です。

    手間は一番かかりますが、結構人気の与え方みたいです。

    それが、、

  • 天日干しにしてさつまいもチップスする
  • です。

    もはや、料理の域ですね。笑

    で!
    その方法ですが、

    生のさつまいもを極力薄くスライスする

    アクを抜くために3~5分水につけておく
    ※薄くスライスしているので、このくらいの時間でOK

    キッチンペーパー等の上に並べて、室内で1日ほどで乾燥させる

    さつまいもチップスの出来上がり!!
    ※スライスが太いと乾燥に時間がかかります

    保存方法は、密閉タッパーに乾燥剤と一緒に入れて保管します

    作る手順はさほど難しくも手間でもないですが、乾燥剤を用意して保存するのは少し面倒ですね(^_^;)

    おまけの内容でしたが、いかがでしたか?

    普段からキッチンに立つのであれば、やってみてもいいかもしれません^_^

    やっぱり、自分で作った物を食べて貰うのは嬉しいですし、可愛いですからね。

    では、最後に与える上での注意点です。

    与える上での注意点

    さつまいもについてや、与え方などは分かりましたが、その与える上での注意点は、まだしっかりと確認していません。

    なので、最後に注意点だけしっかりと確認しておきましょう!

  • 食べきれるくらいの量ベスト!目安としは、5mm角くらい
  • 与えた後に下痢をしていないかどうかのチェック
  • 食べた後に残りがあった場合はすぐに処分。腐る可能性あり。次回からの与える量を調整する
  • さつまいもは炭水化物を多く含む野菜類なので、カロリーは高めです。与え過ぎは、カロリー過多による肥満の原因にもなる
  • さつまいもはカリウムを豊富に含むのが特徴的です。人間と同様ハムスターもカリウムを過剰に摂取すると、腎障害を引き起こす可能性があります。なので、尿の状態やニオイなど、異常がないかをしっかり観察する
  • 主食はあくまでペレットです
  • ※参考記事あります。

    ハムスターの餌はペレットだけでも大丈夫?ペレット選びの3つのポイント!

    こんな感じです。

    6つの注意点をあげることが出来ました。

    ただ、これだけ気にしてあげないといけないと言うことです。

    人間は、ある程度身体も大きいのでどうにでもなりますが、ハムスターはかなり小さいです。

    なので、こうした細かな注意も必要という事です。

    最後にまとめです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    さつまいも自体のところから見ていきました。

    やっぱりさつまいもにも、メリット・デメリットはありましたね。

    ただ、こういった部分をしっかりと抑えておくかが安全に与えることが出来るかどうかです。

    なので、しっかりと確認しておきましょう!

    まぁ、結果的に焼き芋以外は問題なく与えれるので、水に適性時間浸して与えちゃいましょう^ ^

    注意点も6つほどありましたが、ここも当たり前の事が多いですし、再度確認して安全に与えましょう!

    ではでは、以上です。

    じゃ~ね~^^

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