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チンチラを飼う時の適切な部屋の温度や湿度は?夏と冬で設定温度は違うのか?

time 2018/10/24

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突然ですが、チンチラは小動物です。

当たり前ですね。笑

参考:http://swmcoms.com/tintira-952

そこで、チンチラを飼っていれば、こんな事を思いませんか?

  • 人間よりも温度の変化に敏感なのではないか?
  • 温度関係の内容って、動物全般に色々あったりします。

  • 猫は体温が高い、ハムスターは寒すぎると冬眠から死んでしまう事、モルモットは温度変化に柔軟な事、、、
  • 人間のように言葉を話せないので、人間基準の気温や湿度の感覚で、色々言われています。

    で!チンチラも見てみよう!
    という事です。

    まずは、定番でもある、

    チンチラを飼う時の適切な部屋の温度や湿度はどれくらいが良いのだろうか?

    それに、

    気温差の真逆に位置する夏と冬での設定温度は違うのだろうか?

    この気温差は人間よりも敏感な動物は結構いるみたいなので、ペットとして飼うなら、この辺りも知っておきたいですね^ ^

    いざ飼ってみると、しっかりと勉強しないと分らないことがほとんどですしね!

    では、見ていきましょう!

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    チンチラは気温差に強いのか?

    まずは、チンチラがそもそも気温に対してどうなのか?

    っと、いうところですよね!

    チンチラの気温についての特徴ですが、

  • 暑さにとても弱いのが特徴
  • です。

    そうなんです。
    チンチラは、暑さが苦手なんです。

    で!ちなみに、
    どんな感じで暑いのかというと、

  • 真夏に毛皮を着ている状態
  •  

    こんなイメージで言われております。

    人間で考えると、とんでも無いで笑すよね(^_^;)
    どう考えても暑すぎます。

    汗っかきの私からすると、とても辛いです。笑

    しかも、チンチラの毛というのは非常に密集したものになるので、とても保温性に優れており、人間が真夏にアウターを着ているとい笑う事ですね(^_^;)

    ヤバすぎです。。。

    チンチラがどれほど暑いかは伝わったかと思います。

    っと、
    ここまで、チンチラは暑さが苦手という事を書いてきました。

    で!
    ここでの本題ですが、

    気温差に対してチンチラは、強いのか?
    ですか、

    暑さにここまで苦手なチンチラです。

    当然のごとく、気温差は苦手です。

    ここまでの状況を書いてきたので、お分かりだと思いますが、暑いのが特にダメなので、結果的にダメという事です。

    では、チンチラの適切な温度や湿度はどれくらいなんでしょうか?

    次にしっかりと書いていきます^ ^

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    適切な部屋の温度や湿度は?

    チンチラが暑さに苦手な事は分かりました。

    では、チンチラが過ごし易い環境はどうなんだろう?

    っと、言うところですね。

    では、少し詳しく見ていくので、
    適切な温度と湿度を見ていこうと思います。

    では、そのチンチラの理想的な温度と湿度は、

  • 温度が18〜21℃、湿度が30〜40%
  • です。

    でも、あくまで理想的なので、
    温度は15~22度で、湿度は40%未満
    みたいな感じで言われることが多いです。

    基本ベースは理想環境を目指すけど、どうしても無理な時は一般的な環境で良いと思います。

    梅雨の時期に30〜40%を目指すのはなかなか難しいので(^_^;)

    何事でも例外はあります。

    で!
    ちなみにですが、

    チンチラは、26度を超えてくると、体調を崩しやすくなったり、熱中症にもかかる危険性もあるみたいです。

    なので、前述でも書いた、
    気温が苦手というのは、間違いでは無いということですね。

    では、簡単にまとめると、

  • チンチラの理想環境温度とは、湿度の心配をしなくても良い温度の範囲
  • ということです。

    湿度が高いと必然的に気温も上がりがちですしね。

    私も湿度が高いのは苦手なので、チンチラの気持ちは良く分かります。笑

    チンチラの暑さや、理想環境を知る事が出来ました。

    では、最後に季節的な部分を見ようと思います。

    見ていきましょう。

    夏と冬とでの設定温度の違いは?

    ではでは、最後になりますね^ ^

    その季節的な部分となりますが、やはり大きな気温差を感じるのは夏と冬です。

    ここを少し詳しく見ようと思います。

    では、早速ですが、
    夏と冬を比較するとこんな感じのようです。

  • 夏は25度を上回らないように、冬は15度を下回らないようにエアコンなどで調整する
  • です。

    なので、室温計などで毎日最低1回は確認が必要です。

    で!
    実際の気温ですが、
    夏の25度や冬の15度などは、割と可能な範囲の気温設定ですね!

    夏の25度は少し人間には涼しいくらいです。

    っと、まぁこれくらいを指標に気温設定が必要なのですが、26度を超えると体調を壊すと言いましたが、逆に寒すぎると、肺炎などにもなるらしいです。

    ちなみに肺炎になる可能性のある基準の気温は、5度以下になると肺炎の危険性も出てくると言われているので、エアコンでの気温調整は絶対条件になります。

    やはり、夏と冬では設定温度や、気をつける体調の変化もありますね。

    では、まとめましょう。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?

    少し調べるだけでも、気温に対してやっぱり気にしてあげるべき動物でしたね。

    どんな生き物にもそうかも知れませんが、その生活環境への配慮は大事という事です。

    とにかく、

  • 温度が18〜21℃、湿度が30〜40%
  •  

    をベースにやっていきましょう^ ^

    で!
    季節の変化の激しい、夏や冬への変化を敏感に飼い主であるあなたが感じてあげないといけないんですね^_^

    ではでは、以上です。

    じゃ~ね~^^

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