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ハムスターの種類や生態、習性!ハムスターについてのなぜ??を、スパッと解決していくブログです!!飼い主初心者さんや中級者以上の方へも役立つ内容になっていると思いますよ♪

フェレットのなつく方法やその期間は?人に慣れてもらう為の大事なポイントとは!?

time 2018/02/24

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フェレットって、とにかく可愛いです^^

何とも言えないあの

「ん???」

っとも言わんばかりのおとぼけ顔!笑

とにかくめちゃくちゃ可愛いです^^

でも、やっぱりペットとして飼っている以上なついて欲しいと思うのが普通です。

なので、今回は、

フェレットの「なつく方法」や「その期間」といった基本的な部分を見ていこうと思います。

もちろん、個体差があるのは当然なので、その中でもある程度の指標があります。

なので、今回はそこを詳しく見ていければと思います。

で!
更に、「人に慣れてもらう為の大事なポイント」も今回は見ていきますので、

フェレットと仲良くなるための情報はバッチリです^^

ペットとは本当に家族以上に家族ですので、仲良く一生を過ごしたいですもんね!

一緒に確認していきましょう。

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なつく方法は?

では、早速見てきます。

っと、その前にフェレット自身がなつきやすい生き物なのか?

という基本的な部分を先ずは見ていこうと思います。

ズバリ!

・フェレットは人に比較的なつきやすい

 

です。

そもそもここが微妙だと結構先が大変ですもんね^^;

でも、ご安心を^^

仲良く出来ますよ!

では、その仲良くしていく方法をしっかりと見ていきますね。

その1:日頃のお世話の精度

まぁ当然過ぎるのですが、こういう基本的な部分もフェレットは見ているんですね。

ケージの掃除、餌やり、声かけなどなど、日頃のお世話を通じてフェレットというのはじわじわと飼い主に信頼を寄せるのです。

日々のお世話の蓄積が「なつかせるポイント」となるのです。

その1に関しては基本中の基本でした。

では、その2はどうでしょうか?

その2:スキンシップ

コレは掃除に比べると、
意識してやる必要があることかもしれませんね。

これにもある程度の基準はあるのですが、
それが大体、

1日あたり少なくとも1時間はフェレットとふれあう時間を作りましょう。

後は、

おもちゃで遊んだり、服の中に入れてみるなど。

常日頃からコミュニケーションを取ることが重要です。

ふれあいタイムでなければ、貰えないスペシャルなおやつや、ふれあいタイムに限定したおもちゃがあるとより良いでしょう。

ふれあう時間が多ければ多いほど、フェレットは自分自身から飼い主の方へ寄ってくるようになると思います。

まぁ結局はフェレットも生き物なので、
この人(飼い主)に付いていきたい!

っと、思うのかもしれないですね^^

その3:優しく接する

これも、ペットを飼う上で基本となるのですが、やはり優しさが無いと上手くなついてくれるわけがありません。

なので、優しく接することが一番重要なのかもしれませんね。

なので、

強引に掴んだり睡眠をとっている時にしつこく起こしたりとフェレットが好まない事を行わないようにしていきましょう。

不愉快な事をする人に心を開けるわけがありません。

コレは、人間同士でも一緒ですからね^^

抱く時は力を入れないで優しく抱き寝ている時はそっとしてあげる。

飼い主が安心できる存在だということを、日数を費やして教えていくことが重要です。

焦らずにじっくりと距離を縮めることが一番の近道なんです。

その4:食事にも気をつける

この日々の食事が、
なつく」というところに直結するということを知らない方もいるかもしれないですね。

実際に私も調べるまでは栄養分的な観点でしか意味がないと思っていましたし^^;

でも、

肉食動物と言われてるフェレットは、三時間から四時間に一度のペースでご飯を食べることが重要になります。

なので、一日分の餌をいっぺんに食べるという事はせず、何度かに分けて食べます。

こういう性質を知っているのかどうかが要は「信頼」に関わってくるわけです。

なつく」という考えにマッチしていますよね!

さらに、夜中に目を覚まして食べる可能性も高いようですので、エサ箱の中を度々チェックし、餌を絶やさ無いようにしてください。

後は、

人間の食料品、あるいは犬や猫用の餌をあげないで下さい。

病気の要因」になります。

さらに、フェレットは決められた餌でなければ口にしない、嗜好性(しこうせい)といった性質も持っています。

嗜好:自分の好みに合う

加えて、おやつをあげる際には、

フェレットが生活を送る中で外せない栄養分は、フェレット用のペットフードだけにより完璧にまかなえます。

なので、嗜好品として、ご飯以外におやつを与える時には、限度を決めた上で与えるように気を付けてください。

多すぎるカロリーの摂り過ぎも、病気の要因になります。

繰り返すようで恐縮ですが、
体にも気を遣ってあげられる食事管理をしてあげられるか?

っといった部分が大事になってくるんです!

少し拡大解釈の様な気がするかもしれませんが、結局は「信頼関係」なので、

やってあげるべきですね^^

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なつくまでの期間は?

では、続いてはなつくまでの期間について、詳しく見ていこうと思うのですが、

当然のごとく、フェレットも生き物なので性格だったり、個体差が絶対にあるので、

一概に、「この期間でなつきます!
みたいな確定的な言い方は出来ません。

なので、目安として見て頂けると幸いです。

ただ、結構コレが大変なんですよ^^;

っというのも、、、
コレは実体験なのですが、

当時は、フェレットに気持ちを掴まれ、あれやこれやとチェックして道具を準備して、

「よし!」
っと、意気込み、

お迎えした時は本当に大変でした。

なんといっても、元気で毎度毎度ガブガブかみまくり、シーツなども破きまくり、抱きかかえても暴れて逃げようとするというような状態の大暴れフェレットでした。

連日たっぷりと遊んで、抱き抱えて、頭をなでて…。

だけど、あんまり懐かなくて、

フェレットは飼い辛いな

この状態で懐かないのかなぁ

といった心配になりました。

フェレットをお迎えした事を少し後悔したことだってこの時期にはありました。

もちろん、思うのすらダメなのですが。

でも、それくらい懐かなかったのです。

だけど、1度お迎えしたわけですから責任もあって、懐かなくても十分に可愛かったもので、連日のお世話、なるべく遊ぶ毎日が続いていたのです。

そして、

半年」になる頃のでしょうか、
急に噛まなくなったのです。

手を差し出せば、かみつくのとは逆に、ぺろぺろなめてきて、今までの暴君がウソみたいでした。

衝撃でした!

今となっては部屋に放すと、着いてきちゃうほどにベタ慣れになったわけです。

急に懐いた原因ははっきりとしていません。

多分フェレットの中で「信頼してもらえる飼い主」になったのだと感じてます。

こんな感じで急に懐くこともあり得ます。

ちなみにですが、フェレットはこういった風に急に懐くといったことが多いそうです。

常日頃から時間を取って意思疎通を続けて下さい。

なので、私の実体験ではありますが、
一つの基準値として、

・半年という期間

 

を目安に、しっかりとしたお世話やスキンシプをしてあげるのが大事ということですね。

少しでも嫌になった自分を攻めたくなりました。

っとまぁ、多少の苦労はある感じですね。
でも、慣れた時は今まで以上に愛おしく感じますので、頑張って大切に育ててあげたいです!

では、続いてです。

慣れてもらう為の大事なポイントとは!?

ここまでは、「なつく方法」や「なつくまでの期間」と見てきましたが、

では、その慣れてもらう為の大事なポイントってどういうことなの?

という、さらに具体的な部分を見ていこうと思います。

先ずは、、、

フェレットを迎えた初日は?

フェレットを迎えた初日が結構大事なんです。

コレのどこがポイント?
って思うかもしれませんが、
コレって結構大事なんです。

それが、

・迎え入れた初日はそっとしておく。

 

です。

っというのは、

フェレットは精神的に脆い動物なんです。

ペットショップから、引っ越して来たすぐ後などは、今までにはなかった新しい生活環境に対して、「不安」と「ストレス」を感じ取ってるのです。

せめて、飼い始めた当日中には、ケージの中に大量のエサと水を用意した状態で、フェレットはケージの中から出さないようにすると良いいでしょう。

始めのころは、人に慣らすことをするより、まずは、家に慣らす事を重点として、時間を費やして仲良くなっていくことを目標にしましょう。

コレって、小動物全般に言えることかもしれませんが、こういう基本的な事が大事なんです。

フェレットからすると、コレが第一印象になりますからね。

では、二つ目です。

名前を呼ぶ

この「名前を呼ぶ」というのは、
人間でも置き換えると分かりますが、

おい!」や「なぁなぁ」などと、
呼び名が無いのは、嫌なものです。

後、名前の呼び方を覚えてくれるので、
慣れてくれた時に、呼んだ時に来てくれたりするので、先のことも考えてやっていくといいですね。

仲良くなる為には必要なことですよ。

触る時のポイント

触る時のポイント?
っと、思うかもしれませんが、
コレは抱きかかえ方ではなくて、

・抱きかかえる時の気持ちの面

 

です。

「ん???」
って、感じですか?^^;

要は、

触っても大丈夫かなぁ?

とか、

後ろからそぉーっと

などなど、触ることに対して、

・臆病に触ってはイケない!

 

っということです。

こいう面持ちで触りに行ってしまうと、
逆に「怖がらせたり」「ストレス」を与えるような結果になるわけです。

こうなってしまっては、意味が無いので、
触るなら、「堂々と触る」というのが、大事なんです!

こういうことが原因で噛み癖が付くんなんてことも全然あるので、侮れないですね。

しっかりと、仲良くスキンシップは取りましょう^^

後は、「なつく方法」にも書いたような事も合わせて実践していくのが良いですよね^^

・スキンシップ

・優しく接する

・食事にも気をつける

 

この辺でしたね。

ここも合わせて見ていきましょう。

では、次ですね。

なついている合図は?

なら、ここまで色々角度でなついているということをテーマに見てきましたが、

どうなれば、「なついているのか?

って、とこですよね^^;

結局、ここが分からなければ、全然意味ないですもんね。

なので、ここを詳しく見ていこうと思います。

で!早速ですが、
フェレットがなつくとこういった反応が見られます。

・名前を呼ぶとしっかりと反応する。

・抱っこする時にフェレット自信から寄ってくる。

・遊びたい時は、ひざの上に乗ってくる。

・おもちゃなども使い、飼い主と一緒に遊ぶようになる。

 

この辺りが見られると、
やはり結構なついている証拠になるんじゃないでしょうか?

どれも、
飼い主的には嬉しいものばかりですよね^^

もちろん、コレだけではないと思います。
飼っているあなたのフェレット独自のなつき方もあると思います。

なので、この一例も含めて、
しっかりとなついてくれるようにフェレットに尽くしてあげましょう!!

なつかない場合の原因は?

先程の内容の揚げ足を取るわけではありませんが、
こういったパターンも出てきますよね。

なつかない場合の原因

正直、飼っているあなたからすると、
深刻な内容かもしれませんが、
現所の確認も大事なので、見ていきますね。

で!
この原因を見ていくのも大事なのですが、
そもそも現状がどうなっていたら、なついていないのか?
を、見ていくのが先ですよね。

もちろん、肌感覚で分かっているかもしれませんが、
一応一覧にしてみました。

大体こんな感じでは無いでしょうか?

・なかなか近づいてくれない

・飼い主では無く、敵だと思われている

・おびえて逃げられてしまう

 

こんな感じですよね!

まぁ、この反応があれば、誰でもなついていないと感じ出るでしょう^^;

で!
今回はこの原因について少し見ていくのですが、
よくよく考えてみると、大体がこういった原因だと思いますよ。

・個体差がある

・飼育環境が合っていない

・慣れるまでに時間がかかる子

 

この当たりで当てはまることがほとんどでは無いでしょうか?

やっぱりフェレットも感情のある生き物なので、
それぞれ個性を持っています。

なので、基本的には一筋縄ではいかないいう、
モチベーションの方が、飼い主であるあなたも気持ちが楽かもしれません^^

大事に飼ってあげるのも大事ですが、
程よい距離感を意識しながら、徐々に仲良くなっていくのが、
結局のところ、一番の近道になるのかもしれないですね!

では、最後のまとめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・なつく方法は?

・なつくまでの期間は?

・慣れてもらう為の大事なポイントとは!?

・なついている合図は?

・なつかない場合の原因は?

でしたね。

やはり人間の言葉を話せないフェレットに対して、なついてもらうには一筋縄ではいきません^^;

でも、分からないこそ、
色々やってあげれそうな事を考えれると思います。

なので、それはそれで良いのかもしれません。

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

フェレットを少しでも詳しくなりたい人へ♪

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