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フェレットの寿命が短い理由は?その原因は病気の可能性が?なりやすい病気も一覧でチェックします!

time 2018/02/22

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フェレットも飼っていれば家族以上の家族になります^^

本当にあのおとぼけ顔がたまりません!

でも、そんな愛するフェレットも「寿命」というのは付きまとってきます。

フェレットというのは、とても「寿命の短い生き物」です。

非常に悲しいです。

フェレットは4歳を超えると「シニア期」の仲間入りです。

※シニア:おじいちゃん、おばあちゃん

なので、この4歳を超えると色々と考えないといけないのです。

小動物とはいえ4歳でのシニアはかなり早いです。

更に、フェレットは「病気」をする事が多いのも一つの特徴とも言えます。

あまり前向きな特徴ではありませんが^^;

当然ですが、フェレットの寿命に関わってきているのが、この「病気」というのが大きな原因の一つとして考えられています。

なので、今回は「フェレットの寿命が短い理由は病気が原因」であるのか?

を、詳しく見てきます。

もし、その原因の理由が詳しく分かれば「対策」も「準備」も何か出来るかもしれませんしね^^

で!
さらに今回はその病気もどういったものが多いのかも見ていきます。

病気の原因を詳しく知った後は、
やはりその「病気の種類」も見ていきたいですよね。

なので、フェレットの「なりやすい病気」というのも一覧で見ていこうと思います。

・寿命の短い理由や原因は深く

・病気の一覧は広く浅く

 

こんな感じで見ていければと思います。

ちなみに、この病気というのを見ていく上で、プラスで気になることを「おまけ」として見ていこうと思います。

ここも絶対に見ておくべきポイントだと思いますので、一緒に確認していきましょう。

ではでは、早速見ていくことにしましょう。

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寿命が短い理由は病気が原因か?

寿命が短い理由のを見ていくのは少しかわいそうですが、コレを知ることで飼ってあげるフェレットにもいいですので、しっかりと見ていきましょう。

で!

冒頭でも見ましたが、
病気が原因」での理由がやはり多いみたいです。

その中でも理由として多いのは、

フェレットは老衰の進行が、早いようですので、老化に影響される病気が原因となって亡くなることが多いようです。

老化一つで発症する病気は、言ってみればすい臓ガンである「インスリノーマ」や「リンパ腫

それに何よりも「副腎腫瘍」が多いと言われています。

副腎腫瘍」というのは、その名前の通り副腎に腫瘍ができてしまう病気です。

去勢」もしくは「避妊」の手術をしたことでホルモンバランスが崩れてしまうというのが副腎腫瘍の原因といわれているようです。

フェレットは基本的に、ペットショップで買う時点で手術が終わっていることが大半ですから、副腎腫瘍が起こってしまう事が多いのです。

病気に対する対策はただただ1つ!

早期発見・早期治療」を行うことです。

脱毛が生じる」などなど様子が不自然な場合、すぐさま病院へ連れていった方が良いでしょう。

更に、4歳を過ぎたら半年に1回は病院に健康診断に連れて行ってあげて下さいね。

ぺっとを飼う上で「去勢」もしくは「避妊」の手術は正直ほとんど行うと思うので、

対策としては、かなり初歩的なことかもしれませんが、毎日の観察が結局のところ一番大事なようです。

それを「4歳以降」はかなり入念に行うということを知っておくだけで、全然違うと思いますので、是非ともここは見ておきたいですね。

寿命が短い理由は病気」というのは、絶対に行う「去勢」もしくは「避妊」が一つの大きな要因ということです。

では、なりやすい病気をザッと見ていこうと思います。

副腎腫瘍」の可能性が高いだけで他にも気にした方がいい病気はあるはずですので!

なりやすい病気を一覧で紹介

はい!

ここでは先程可能性の高い病気はご紹介しましたが、もちろん病気にかかりやすい生き物であるフェレットは他にも多くの病気の可能性があります。

なので、ここで、
なりやすい病気の一覧ということで見ていこうと思います。

状態が思わしくない時にたくさんのサイトをみるのは大変です。

なので、この記事で完結出来るように、
しっかりと書いていきます。

では、見ていきます

先ずは、、、

リンパ腫

原因:白血球ががん化する。がんの悪性度は異なる。

症状:元気がなくなり食欲の低下。歩行困難。発熱と貧血の発症。

治療:抗がん剤の投与。

一言:経過は様々で寛解(腫瘍が小さくなる)することもある。

※薬の投与になるので、体力低下もあり非常に苦しい戦いとなります。

インスリノーマ

原因:すい臓の腫瘍によってインスリンが過剰に分泌されて血糖値が低下する。

症状:ぐったりとする。歩行困難。皮膚の赤み。よだれが多くなる。体重の減少。

治療:ステロイド剤の投与

一言:投薬によって安定することが多いので長期間のケアが必要。

※こちらも薬の投与になり、体力減少のみならず体重も減るので、こちらもかなりつらい状況が続きそうです。

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副腎腫瘍

原因:副腎の腫瘍により、オスはアンドロゲン、メスはエストロジェンが過剰に分泌される。

症状:脱毛。外陰部の腫れ(メス)。乳首の腫れや赤み。体臭。前立腺肥大(オス)。マーキングの増加。

治療:副腎の摘出手術。性ホルモン抑制剤の投与。

一言:脱毛を単なる皮膚病や換毛として見過ごさないこと。

※可能性が高い病気なので、しっかりと観察して早期発見を目指していきたいところです。

フィラリア(犬糸条虫)

原因:犬糸条虫に感染した犬の血を吸った蚊に刺されることによる。

症状:幼虫が血管や心臓の血液の流れを障害する。咳、呼吸困難、腹水、心不全を起こす。

治療:対症療法しかなく、治療は困難。

一言:予防薬があるので、蚊が出始めるころから居なくなった1ヶ月後まで毎月投薬するのがベスト。

※なんとも予防の難しい病気である。
治療が困難なのでしっかりと、予防薬で対策をする。

エストロジェン過剰症

原因:発情期に交尾しないことで、女性ホルモンが長期間、過剰に分泌されることによる。

症状:白血球や血小板の減少、貧血。左右対称の脱毛。陰部や乳腺の腫れ。食欲減退、脱水など。

治療:卵巣・子宮の摘出手術を行う。高齢の場合はホルモン療法も行われる。

一言:繁殖を考えないのであれば避妊手術(6~8ヶ月ごろ)を行う。副腎腫瘍でも似た症状を起こす。

※こちらに関してはしっかりと避妊手術を行うことで予防が出来るので、しっかりと病院の先生と相談しながら早めに手術日を決めていくのが良いですね。

アリューシャン病

原因:パルボウィルスが原因。ストレスがかかると発病する。

症状:下痢、嘔吐、発熱、食欲減退、歩けないなど。

治療:対症療法のみで、治療は困難。

一言:予防できないので多頭飼いでは注意が必要。

※このパルボウィルスというのが、犬やねこと種類がある病気でして、共に、死亡率の高い病気です。

っと、まぁこんな感じでしょうか?

6つ程ご紹介してきましたが、
比較的、感染症やウイルス関係で発症してしまうものが殆どでしたね。

予防接種で予防が出来たり、
事前手術で何とかなったりと、
結構対策は出来なくはなさそうです。

なので、出来る限りのことはやってあげれそうですね。

で!
ちょっと今回は冒頭で言っていた「おまけ」について話していこうと思います。

やっぱりこれだけ知ってしまうとこれも知りたいと思うので!

では、一気に次も見ていきましょう。

フェレットが他からもらってしまう病気はあるの?<おまけ>

一番始めにお伝えした「おまけ」の部分になります。

ここまでは、

・なりやすい病気

・その病気の一覧

 

などと、見てきましたが、
やっぱりコレも気になりませんか?

フェレットって、どこからか病気をもらうことはないの?

これは一連の流れからすると、
確実に思っちゃいますよね^^;

私は思ってしまいました^^;

なので、外部からの何かを受けてしまうのかどうかをここでしっかりと詳しく見ていこうと思います。

で!
その内容なのですが、

フェレットは、「人間」もしくは「他の動物」が抱えている病気に感染してしまうことがあり、結果的に「命を落としてしまう」可能性があります。

象徴的な例が「人間のインフルエンザ」なんです。

人間のインフルエンザは、フェレットにも感染するケースがあります。

インフルエンザを起こしている人はフェレットに近寄らないことを意識しましょう。

なので、冬の時期何ていうのは最悪ですね。
人間の中で毎年流行る病気ですから。

何より、幼いフェレットにおいては、命取りが生じるかもしれませんので、ご家族の中で感染が発症した場合は、即座にフェレットには近づけないように、ケージの位置を変更するなど対策することをおすすめします。

空気感染とは言え、
やらないよりはやった方が絶対に良いですもんね。

インフルエンザは本当に恐いです。

で!
更には、

犬の病気の一つとしてよく知られている「フィラリア」や、インフルエンザと同じ様な症状が出てくる「犬ジステンバー」もフェレットに感染することが考えられます。

犬ジステンバーとは、、

「感染すると、目やに、鼻水、発熱、食欲の低下、咳、下痢、痙攣などの症状の現れるウイルス感染症のことです。」

 

こういった類の病気は、体の小さいフェレットであると大きなダメージとなり、発症すると生死に関わるケースがもあります。

何よりも「犬ジステンバー」の致死率は高く、起きてしまったらほぼ100%死に及ぶとすら言われています。

なので、最悪中の最悪の状況という訳です。

深刻な感染症を阻止するために、「予防接種」をすることをおすすめします。

飼い主を通じての感染もあり得ますから、他の動物を触る際には、病気に感染している危険性がないか、気を配って触るようにしてくださいね。

簡単な配慮一つで、
可能性を少しでも下げれるのであれば、
やっておいて損は無しだと思いますよ^^

結構しっかりとした「おまけ」内容だったと思いますが、ここも合わせて知っておくことで、簡単な予防も出来そうですよね!

では、最後にまとめます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・寿命が短い理由は病気が原因か?

・なりやすい病気を一覧で紹介

・おまけ

でしたね。

やっぱりフェレットは病気にかかるリスクが多くあるので、それが原因で寿命がどうしても短くなってしまっているのかもしれません。

でも、病気の一覧や、おまけの内容を見る限りでは、予防や対策も全然出来るので、やらないよりはやった方が良さそうなこともありましたね。

・フェレットの健康診断

・フェレットの予防接種

・人間のインフル対策

・しっかりとした観察

 

ここを先ずは徹底しておけば何とか、やっていけそうですね^^

ではでは、以上です。

じゃ~ね~^^

フェレットを少しでも詳しくなりたい人へ♪

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